Hiss Golden MessengerがMergeから新作をリリース



前作『Haw』がモンチコンの2013年ベスト・アルバムでも9位にランクインした元The Court & SparkのM.C.Taylor率いるHiss Golden MessengerMergeと契約、新作『Lateness of Dancers』を9月9日にリリースします。

通算5枚目となる本作には、前作に引き続きMegafaunのPhil CookやLambchopのWilliam Tyler、そしてBon IverのメンバーでもあるMatt McCaughan、Mountain ManのAlexandra Sauser-Monnigらが参加しているとのこと。

先日Megafaunが地元ノース・キャロライナでライヴをした際も、Mountain GoatsのJohn DarnielleやBon IverのJustin Vernonらに混ざってM.C.Taylorが飛び入り参加、新作からの「Mahogany Dread」を演奏する映像が残されているので、アルバムの予告編と一緒にご覧ください!
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祝・復活!こいつらがThe New Pornographersだ!



昨夜未明から続々と新作のリリース情報が届いていますが、まずはNeko CaseDestroyerのDan Bejarも参加するバンドThe New Pornographersが、4年ぶりの新作となる『Brill Bruisers』をリリースすることが決定、アルバムからタイトル・トラックが公開されています。

Broken Social Sceneと並んで“カナダのスーパー・バンド”と称される彼らですが、中には「一体どこがスーパーなの?」と思っている方も多いはず。そう言われるとよくわからなくなってきたので、まずは彼らのプロフィールをおさらいしてみることにしましょう!
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Avi BuffaloにNTR疑惑



カリフォルニアはロング・ビーチ発の美ファルセットの使い手Avi Zahner-Isenberg率いるAvi Buffaloがデビュー作『Avi Buffalo』から4年ぶりとなるセカンド・アルバムAt Best Cuckoldを9/9にSub Popにてリリースします。

John Vandersliceが所有するサンフランシスコのスタジオTiny TelephoneにてJay Pellicci(The Dodos, Deerhoofなど)と共に核となる音がレコーディングされ、Nicolas Vernhes(Deerhunter, Animal Collectiveなど)の手によってブルックリンにてミックスが施されたという本作。メジャーセブンスを多用し、ピアノやサックス、クラリネット、フレンチホルンといった様々な楽器を駆使したオーケストラル・ポップに磨きがかかっている模様。アルバムから1曲目の「So What」が先行公開されています。

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ハード・ワーキング・マン、Ty Segallが今年も新作をリリース



昨年後半に内省的なソロ作『Sleeper』と、Fuzz名義でのアルバムをリリースして以来、(彼にしては)しばらく音沙汰がなかったカリフォルニアのガレージ・ロッカーTy Segallですが、1年ぶりの新作となる『Manipulator』が、8月26日にDrag Cityからリリースされることが判明しました。

アルバムには先月シングルとしてリリースされた「Feel / The Faker」のほか、全17曲を収録予定。8月からはTy Segall BandのメンバーでもあるMikal Cronin、Charlie Moothart、Emily Rose Epsteinを引き連れてのワールド・ツアーも行われるそうなので…日本にも来てくれるよね?

というわけで、まずはアルバムの予告編映像をご覧ください!
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PlushことLiam Hayesが5年ぶりの新作をリリース



ニック・ホーンビィ原作の映画『ハイ・フィディリティ』や、昨年公開されたロマン・コッポラ監督の新作『チャールズ・スワン三世の頭ン中』にカメオ出演、後者ではサウンドトラックも担当していたシカゴ出身のシンガー・ソングライター、PlushことLiam Hayes

DestroyerThe Clienteleなどミュージシャンからも熱烈な支持を受ける彼の最新作『Korp Sole Roller』が、7月23日にAFTER HOURSからリリースされます。『チャールズ・スワン三世の頭ン中』でも使われていた「A Glimpse Inside」や「Cried A Thousand Times」、「Rock and Roll」など全10曲を収録した本作は、WilcoのメンバーでもあるAutumn DefenseのPat Sansoneがプロデュース。

バート・バカラックの後継者との呼び声も高い、稀代のソングライターの“Sweet Voice”に酔いしれましょう!
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出会い系遠距離バンド、Secret Citiesのオフラインな新作!



文通相手だったCharlie GokeyとMarie Parkerの2人が、エレファント6ファンの掲示板で出会ったドラマーのAlex Abnosと結成した眼鏡男子2+美女1バンド、Secret Cities

2010年のファースト・アルバム『Pink Graffiti』は、(Ariel Pink's Haunted Graffitiと間違えたという)Sleater KinneyのCarrie Brownsteinもお気に入りとして挙げていましたが、2011年の前作『Strange Hearts』リリース後、ワシントンD.C.で人権派弁護士になったCharlie、ノース・ダコタで音楽教師になったMarie、そしてニューヨークでジャーナリストになったAlexの3人が、この度3年ぶりに集結。これまではメールを通じて音源をやり取りしていた彼らが、シンガー・ソングライターのJohn Vandersliceが所有するサンフランシスコのTiny Telephoneで、はじめてのスタジオ・レコーディングを敢行しました。

そんなアルバム『Walk Me Home』は6月24日にWestern Vinylからリリースされますが、まずはメンバーのMarie自身が出演する「Bad Trip」のビデオが公開されていますので、こちらをチェックしてみてください!
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YeasayerのAnand Wilderによるミュージカルが完成!



今をさかのぼること4年前、モンチコンのインタビューでメンバーのAnand Wilderが制作中のミュージカルについて聞かれたYeasayerのChris Keatingは、こんな風に答えていました。

「まだ制作段階だけど、俺も一曲だけ制作に参加していて、残りはAnandが主に手掛けてる。いろんな人達が参加していて、MGMTのJamesのギターも素晴らしいし、Dirty ProjectorsやSuckersも参加している。メンバーのIraも参加してるし、Man Manって分かるかな? Man Manのドラムも参加してる。すごくカッコ良いコラボレーション・プロジェクトなんだけど、これにとり掛かってもう5、6年になるな。1930年代の寒い鉱山の町を舞台にしたロック・ミュージカル・オペラって感じだよ。いつかステージでパフォーマンスすることになるかもしれないけど、今はアルバムを制作している段階なんだ。もうレコーディングは終わっているはずだから、時間を見つけてミックスするんだと思うけど、時間に追われて作っている作品じゃないからね。俺も早く完成品が聴きたいよ」

その作品『Break Line The Musical』がついに完成した模様です! Anandが友人のMaxwell Kardonと制作したという本作は、“失恋や裏切り、誇りといった古典的な物語に沿った70年代初頭のコンセプト・ロック・アルバムを想起させるもの”で、Chrisの発言通りDirty ProjectorsのHaley DekleやSuckersのQuinn WalkerとAustin Fisher、Man ManのRyan KattnerとChristopher Sean Powell、MGMTのJames Richardsonといった面々に加え、Vampire WeekendのRostam BatmanglijやKishi Bashiも参加しているそうです。

というわけで、7月14日にSecretly Canadianからリリース予定のアルバムから1曲、「Wedding Day」をお聴きください!
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The New Mendicantsのジャパン・ツアーご招待のお知らせ



『CON-TEXT』の発売にかまけてすっかり乗り遅れてしまいましたが、以前紹介したTeenage FanclubのNorman BlakeとPernice BrothersのJoe Perniceのデュオ、The New Mendicantsのジャパン・ツアーがいよいよ来週6月4日から始まります!

そこでモンチコンでは主催のSweet Dreamsさんのご厚意により、3組6名様をライヴにご招待しますので、お名前とご連絡先、(すでにSOLD OUTとなった6月7日の渋谷7th Floor公演を除く)希望の会場を明記の上、monchicon@gmail.comまでメールしてください。なお、当日はドリンク代のみご負担していただく形になります。

※応募者多数のため募集を締め切りました。ありがとうございました!

アルバム『Into The Lime』からの曲はもちろん、Teenage FanclubやPernice Brothersのナンバー、カヴァー曲にいたるまで、珠玉のメロディが溢れる一夜をお楽しみください!
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LAのノイズラップ・トリオclipping.がSub PopからShining!



Shabazz PalacesやTHEESatisfactionらに続いてSub Popが放つヒップホップ・アーティストclipping.。この何やら不敵な面持ちのLAの3人組がアルバムCLPPNGを6/10にリリースします(日本盤は先行で6/4)。

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