【Sleater-Kinney復活記念】『The Hot Rock』のススメ



2014年10月半ばにこれまでのアルバムのリマスター・リイシューがSub Popでおこなわれたので、「なんか匂うな〜」と思たら、発表されました! Sleater-Kinney再結成がッ! 早速公開された久々の新曲「Bury Our Friends」では、実に彼女達らしい気合いの入ったサウンドを鳴らしております。来年1月14日(日本先行発売とのこと)にリリースされる新作No Cities to Loveが楽しみです。
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Tara Jane O'Neilのジャパン・ツアーご招待のお知らせ



今年の春に予定されていたものの中止・延期となっていたシンガー・ソングライターTara Jane O'Neilのジャパン・ツアーが、いよいよ明日、10月21日(火)からスタートします! 

そこでモンチコンではツアーに協力しているSweet Dreamsさんにおねだりして、23日の京都公演と、28日の渋谷公演のチケットをゲットしました! 京都公演2組4名様、渋谷公演3組6名様をライヴにご招待しますので、お名前とご連絡先、希望の会場を明記の上、前日までにmonchicon@gmail.comまでメールしてください。当選者には折り返しご連絡させていただきます(なお、当日はドリンク代のみご負担していただく形になります)。
※募集は締め切りました。

Atlas SoundGrouperでおなじみのKranky移籍第1弾となった今年1月の新作『Where Shine New Lights』には、IdaのDaniel LittletonやHis Name Is AliveのWarren Defeverが参加していましたが、実は彼ら、Taraの記念すべき初来日公演のメンバーでもあったのだとか。さらには初期作品でヴァイオリンを弾いていたIda Pearleも参加するなど、まさに再出発と言えるアルバムになった『Where Shine New Lights』。彼女の声を聴きに、ぜひ足を運んでみてください!
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名作の影にこの6人! NYの室内楽団yMusicが新作をリリース





Sufjan Stevensの来日公演での珍通訳でおなじみのクラリネット奏者Hideaki Aomoriさんを筆頭に、Antony and JohnsonsのメンバーでもあるRob MooseC.J. Camerieri(トランペット)、Clarice Jensen(チェロ)、Nadia Sirota(ヴィオラ)、Alexandra Sopp(フルート)という、いずれ劣らぬモダン・クラシカルの精鋭たちによって結成されたニューヨークの室内楽団yMusic

それぞれがソロとして活動するかたわら、グループとしても先日リリースされたBeckの『Song Reader』や、Dirty Projectorsの『Swing Lo Magellan』といった作品で好演してきた彼らが、セカンド・アルバムとなる『Balance Problems』を、9月30日にNew Amsterdamよりリリースします。

2011年の前作『Beautiful Mechanical』にはSt. VincentことAnnie ClarkやMy Brightest DiamondことShara Wordenが書き下ろした楽曲が収録されていましたが、今回はGrizzly Bearらのアレンジで知られるNico Muhlyや、Sufjan Stevensが楽曲を提供。そのSufjanとの交流で知られるSon LuxことRyan Lottがプロデュースを手掛けており、単なる現代音楽の枠を超えた作品が期待できそうです。

まずはアルバムの予告編映像と、Andrew Normanのペンによる「Music in Circles」のダイジェスト版をお聴きください!
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Foxygenの新作にFlaming Lips、Of Montrealが参加!



昨年ファースト・アルバム『We Are the 21st Century Ambassadors of Peace & Magic』をリリースし、ステージでの客との喧嘩や、メンバー間の内紛などで話題を振りまいたLAのお騒がせサイケ・デュオFoxygen

そんな彼らが10月14日にリリースする全24曲82分の新作『...And Star Power』に、Flaming LipsOf MontrealWhite FenceBleachedといった豪華ゲストが参加していることが判明しました。

Flaming Lipsといえば、10月28日に彼らがリリースする『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』のトリビュート・アルバムにもFoxygenが参加し、MGMTと一緒に「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)」をカバーしているそうなので、その繋がりもあったのでしょうか。

現在アルバムからは「How Can You Really」のビデオと「Cosmic Vibrations」が公開されているのでチェックしてみてください!
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Ariel Pink、ソロ名義の新作にはKim Fowleyが参加!


Photo by Sasha Eisenman

クビにしたドラマーからは訴えられ、デートした若い女の子からは「ぽっちゃりカート・コバーン」と罵られるバツ2の36歳、Ariel Pinkが帰ってきました!

11月18日に4ADからリリースされる最新作『pom pom』は、全17曲、69分の大作。今回はAriel Pink's Haunted Graffitiではなく、Ariel Pinkのソロ名義での初のアルバムとなるそうです。アートワークはArielやChristopher Owensが在籍していたHoly ShitのMatt Fishbeckによるもので、オープニングを飾る「Plastic Raincoats In The Pig Parade」と「Jell-O」の2曲は、なんとあのRunawaysのマネージャーとしても知られる伝説のプロデューサー、Kim Fowleyとの共作とのこと。

早速アルバムから女性の留守電メッセージ入りの「Put Your Number in My Phone」が公開されているのでお聴きください!
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元WoodsのKevin Morbyがセカンド・アルバムをリリース



昨年初のソロ・アルバム『Harlem River』をリリースした元WoodsBabiesKevin Morbyが、10月14日に早くもセカンド・アルバムとなる『Still Life』をリリースします。

アルバムのタイトルはMaynard Monrowの「Still Life with the Rejects from the Land of Misfit Toys」というアート作品から取られたそうで、前作同様Cass McCombs作品でおなじみのRob Barbatoがプロデュース、BabiesのメンバーでもあるJustin Sullivanがドラムで参加しているそうです。

ロサンゼルスでの新生活が反映されているというアルバムには、Lou Reedへの哀悼歌とも言える「Parade」ほか、全10曲を収録予定。期待しましょう!
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Mia Doi Toddの新作はブラジル音楽カバー集!



Jose GonzalezPrefuse 73との共演でも知られ、チャリティ・コンピ『Red Hot + Rio 2』での好演も光ったLA在住の日系アメリカ人シンガー・ソングライターMia Doi Toddが、9月16日に最新作となる『Floresta』をリリースします。

ポルトガル語で“森“を意味する本作は、São Paulo Undergroundのパーカッション奏者Maurício Takaraとのコラボレーションによるブラジル音楽のカバー集。ギターのFabiano do Nascimento、ベースのMeno del Picchiaらを迎えて10日間に及ぶサンパウロ録音を敢行し、Caetano Velosoをはじめ、Antonio Carlos JobinMilton NascimentoTom ZéJoyceといったブラジルの偉大なミュージシャンたちの楽曲を取り上げているそうです。

気になる収録曲とオリジナル・アーティストは以下の通り。
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ブルックリン第三世代、Celestial Shoreが新作をリリース



先日紹介したGlass GhostAva Lunaと並ぶ“ポストDirty Projectors“の筆頭に挙げたいブルックリンの3人組、Celestial Shore

DeerhoofのGreg Saunierがエンジニアを務めた前作『10x』でデビューを果たした彼らが、10月14日に早くもセカンド・アルバムとなる『Enter Ghost』をリリースします。前作では複雑な楽曲の展開とコーラス・ワークが特徴的でしたが、今回はギター、ベース、ドラムというロック・バンドの基本に回帰したとのこと。

9月からは盟友Ava Lunaとのツアーも控えていますが、まずはアルバムの冒頭を飾る「Creation Myth」のトリッピーなアニメーション・ビデオが公開されているのでご覧ください!
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Glass Ghostの新作にはDirty Projectorsのメンバーも参加!



Sharon Van Ettenもカバーした名曲「Like A Diamond」を収録した前作『Idol Omen』でデビューしたブルックリンのデュオGlass Ghostが、4人組になって帰ってきました!

Dirty ProjectorsのDave Longstrethを思わせるEliot Krimskyのヴォーカルが特徴だった彼ら。その後ドラマーのMichael Johnsonは正式にDirty Projectorsに加入し、EliotはHere We Go Magicのサポート・キーボーディストとして活動してきましたが、本作からはJoan As Police Womanの新作『The Classic』のプロデュースも手掛けたマルチ奏者のTyler Woodと、女性ヴォーカルのAerial Eastが新たにメンバーとして加入した模様です。

そんな繋がりからか、Western Vinylから9月16日にリリースされる新作『Lyfe』には、Dirty ProjectorsのNat BaldwinとJoan As Police WomanのJoan Wasser、そしてSlow Six/Wires Under TensionのChristopher Tignorが参加しているとのこと。

まずはそんなアルバムから「Triangle」が公開されているのでお聴きください!
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