奇跡の歌声!Julianna Barwickのジャパン・ツアーがスタート!



Sigur Rosのプロデューサー、Alex Somersをプロデューサーに迎えたアイスランド録音の『Nepenthe』が大きな話題となったブルックリンの女性アーティスト、Julianna Barwick

Sharon Van Ettenとの交流や、Ikue Moriとの共作でも知られる彼女の初のジャパン・ツアーが、今月23日からスタートします。

自身の歌声とサンプラー、ループ・ペダルを使って生み出される雲の上のような“マジック・プレイス”に、ぜひ足を運んでみてください!
Continue Reading

PlushことLiam Hayesが早くも新作をリリース&全曲試聴開始!



WilcoのPat Sansoneがプロデュースした5年ぶりのアルバム『Korp Sole Roller』を、昨年AFTERHOURSから日本限定でリリースしたシンガー・ソングライターのPlushことLiam Hayes。その後名門Fat Possumと契約し、レーベル・メイトでもあるChristopher Owensとのツアーを終えたばかりの彼が、早くも新作『Slurrup』を来週1月13日にリリースします。

かつての寡作ぶりが嘘のようですが、ロマン・コッポラ監督の映画『チャールズ・スワン3世の頭ン中』のサントラ曲や、過去曲の再録が含まれていたメロディアスな前作とは対照的に、今回はアルバムの冒頭からファズ・ベースが駆け回る、ガレージ・サイケな異色作。現在New York Timesサイトで全曲試聴が始まっているので、ぜひ聴いてみてください。
Continue Reading

マック・デマルコを探せ&デモ音源集発売のお知らせ



初来日公演がいよいよ来週に迫ったカナダのすきっ歯ロッカーMac DeMarcoですが、なんと既に来日しているようで、都内で続々と目撃情報が寄せられております。

そして来週15日の東京公演では我々Monchicon!が会場BGMを担当し、16日の大阪公演ではTwee Grrrls ClubのsumireさんがフロアDJとして参戦することが決定!

さらにライヴ直前の来週14日には、アルバム『2』と『Salad Days』のデモ音源をまとめたCD『Demos Volume 1』と、Macと同時期に来日を果たす前ギタリストのPeter Sagarによるプロジェクト、HOMESHAKEのアルバム『In The Shower』も緊急リリースされます。

新年早々慌しくなってきたMac DeMarco周辺。来日公演をお見逃しなく!
Continue Reading

Lali Puna10年ぶり一夜限りの単独来日公演が決定



Morr Musicの看板アーティストで、NotwistのMarkus Acherもメンバーとして参加し、さらに高橋幸宏さんともコラボ経験のあるドイツのエレクトロニカ・ポップ・ユニット、Lali Punaの10年ぶりの再来日にして一夜限りの単独公演が決定しました。

「新旧の楽曲を織り交ぜたロング・セットで、定評があるライブ・バンドとしての魅力も余すところなく伝えてくれるだろう」とのこと、期待しませう。

さらに、2015年1月のドイツ・ツアーでサポート・アクトをつとめる韓国の女子エレクトロ・ポップ・バンド、Trampaulineが東京公演にも特別出演するそうですよ。ラリ・プナのValerie Trebeljahrの出生地が韓国らしいので、その繋がりもあったり? 早速コラボ曲も公開されました!

Lali Puna vs Trampauline – Machines are human


Continue Reading

Polyvinylのシングルズ・シリーズ第2弾がなんか凄い!



昨年好評を博したPolyvinyl Recordsの人気企画、「4-Track Singles Series」の第2弾がなんだかスゴイ! ……スゴイのにあまり話題になっていないので紹介します。

これはレーベルがTascamの4トラック・カセット・レコーダーをアーティストに送り、彼らが2曲を録音したところで、次のアーティストにレコーダーを渡すというもの。録音された楽曲は7インチになって購入者のもとへ届けられるというシステムで、昨年もCloud NothingsEfterklangMikal Croninといったアーティストたちがレーベルの垣根を越えて参加していましたが、今年はさらに豪華になって帰ってきました。

今回参加するのは……こいつらだ!
Continue Reading

来日決定!Mac DeMarcoが日本に来マルコ!


photo: Danny Cohen

速報! 新作『Salad Days』がNMEの年間ベストでも2位に輝いたカナダのすきっ歯ノンシャラン系シンガーソングライター、Mac DeMarcoの待望の初来日公演が決定しました! わーい! 東京はシャムキャッツ、大阪は平賀さち枝とホームカミングスがゲストとして出場します! 

つい先日、サンタバーバラのコンサートでクラウドサーフをしてライヴ会場の天井によじ登ったことで警察に拘束されるという珍事件をおこしたばかりですが、この平成の問題児(YMO大好きっ子)を見逃す手はない! みんな集まれ!
Continue Reading

[INTERVIEW] Sam France (Foxygen)



昨年リリースされたアルバム『We Are The 21st Century Ambassadors Of Peace & Magic』で注目を浴びた、ロサンゼルスのサイケデリック・ポップ・デュオFoxygen

早くもリリースされた新作『...And Star Power』は、終盤に進むにつれて架空のパンク・バンド“Star Power”がアルバムを乗っ取っていくというコンセプトに基づいた、全24曲、80分を超える大作になっている。

Flaming LipsOf Montrealのメンバーも参加し、一時は囁かれた解散説を払拭するようなテンションが横溢するこのアルバムについて、バンドのフロントマンでもあるSam France(写真右)が答えてくれた。
Continue Reading

Sonny Smith来日&『CON-TEXT』リリース・パーティー開催!



来年2月7日にPolyvinylから新作『Talent Night At The Ashram』をリリースするSonny and the Sunsetsのリーダーであり、前代未聞の“100 records project”で知られるサンフランシスコのシンガー・ソングライター、Sonny Smithが12月に来日、それに併せて、モンチコンの『CON-TEXT』のリリース・パーティーを開催することが決定しました!
Continue Reading

『CON-TEXT』号外のお知らせ



今年の5月に発行され、大好評を博したモンチコンの雑誌『CON-TEXT』。現在次号を鋭意制作中ですが…その前に! 号外としてフリーペーパー版の『CON-TEXT』を急遽発行することになりました。

表紙を飾るのは新作『pom pom』をリリースするインディー・ロック界のメフィストAriel Pinkと、Toro Y MoiことChaz Bundickのフレンチ・ハウス・プロジェクトであるLes Sins。さらにはこの2組と親しいChristopher OwensCaribouのインタビューも交えて、多角的に検証してみました。

Les Sinsの日本盤のリリースに併せた11月26日頃から、以下の店舗で配布予定なので、ぜひ手に取ってみてください。また、「うちにも置きたい!」というお店の方がいれば、ぜひmonchicon@gmail.comまでご連絡を!
Continue Reading

ヴァンクーヴァーのピアノマン、Tobias Jesso Jr.がデビュー



NilssonRandy Newmanを思わせるヴァンクーヴァーのシンガー・ソングライターTobias Jesso Jr.True Panther Soundsとサイン、来年にもアルバム『Goon』をリリースするそうです。

Christopher Owensの大ファンだという29歳のTobiasは、GirlsのメンバーだったChet "JR" Whiteにデモを送ったところ気に入られ、ロサンゼルスでレコーディングを開始。アルバムにはChetのほか、Vampire Weekendなどで知られるAriel Rechtshaid、DestroyerNicholas Krgovichを手掛けたThe New PornographersのJohn Collins、そしてBlack KeysのPatrick Carneyといった面々がプロデュースで参加しており、Beachwood SparksAriel Pink's Haunted GraffitiのメンバーだったAaron Sperskeが全編でドラムを叩いているそうです。

そんな彼は今年の8月に、1枚に1曲が収録された5枚組のフレキシ・ディスク『5 for 5』を発表したばかり。こちらは300セット限定ですでに完売していますが、アルバムに期待しましょう!
Continue Reading