Pains+A Sunny Day In Glasgow=Roman á Clefが始動!



Pains of Being Pure At Heartの元メンバーで、Monchicon!ではすっかりおなじみになった孤高のJ-POP野郎、Ice ChoirことKurt Feldman。そんな彼が、Painsのサポート・メンバーで、A Sunny Day In GlasgowPeople Get Readyなどでも活躍するJen Goma、そして同じくA Sunny Day In GlasgowのRyan Newmyerと結成した新バンドRoman á Clefが、6月2日にファースト・アルバムとなる『Abandonware』をリリースします。

フランス語で“鍵のある小説”を意味する彼ら。Ava LunaMr Twin Sisterで知られるInfinite Bestから(日本ではTugboatから)のリリースとなる本作では、ロベルト・ボラーニョやイタロ・カルヴィーノ、トマス・ピンチョンといった作家に影響を受けたという、ロマンティックなシンセ・ポップを展開しております。まずはアルバムからのリード・トラックとなる「Abandonware (Josh and Jer)」が公開されていますのでお聴きください!
Continue Reading

Mac DeMarcoがお引っ越し&新作ミニ・アルバムをリリース



年明けの来日公演も大盛況に終り、2月に発売された『CON-TEXT vol.2』の表紙も飾ってくれたスキッ歯ロッカーMac DeMarcoですが、早くも8月7日にCaptured Tracksから新作ミニ・アルバムがリリースされるそうです。

最近ブルックリンから引っ越したクイーンズのアパートで録音されたという8曲入りの新作のタイトルは『Another One』。ガールフレンドのKikiちゃんが撮影したメイキング・ビデオでは、少し広くなったアパートで、Macが往年のアナログシンセJuno 60を弾く姿が確認できます。

現在アメリカ〜ヨーロッパを渡る大規模なツアー中のMacですが、どうやらフジロックの日程は空いているようなので、日本にもまた来てほしいですね!
Continue Reading

Nicholas Krgovich + Deradoorian Japan Tour 2015チケプレのお知らせ



モンチコンといえばエンジェル、エンジェルといえばモンチコン!

というわけで、俺たちの永遠のアイドル、Angel Deradoorian(Dirty Projectors、Avey Tare's Slasher Flicks)の来日ツアーが4月1日から始まります。一緒にツアーを回るお相手は、一昨年日本先行リリースされたファースト・アルバムがDavid Byrneらに絶賛された、P:ano〜No KidsのNicholas Krgovich

そこでモンチコンでは主催の7e.p.さんのご厚意により、10日の渋谷O-Nest&7th Floor公演をのぞく全公演のチケットを、それぞれ2組4名さま(4/1渋谷、4/5京都のみ3組6名様)にプレゼントします。お名前とご連絡先、希望の会場を明記の上、3/31までにmonchicon@gmail.comまでメールしてください。当選者には折り返しご連絡させていただきます(なお、当日はドリンク代のみご負担していただく形になります)。
※募集は締め切りました。

現在制作中のDirty ProjectorsのAmber Coffmanのソロ・アルバムにも、Dave Longstrethと共に参加が噂されているNicholasは、今後Blood OrangeことDev Hynesのように、インディー・ロック界のキー・パーソンとなる可能性アリ。一方のDeradoorianも既にファースト・アルバムの録音が終了しているということで、まさに絶好のタイミングで行われるカップリング・ツアー、お見逃しなく!
Continue Reading

ベッドルーム・ポップの新鋭、Alex Gが旧作をリイシュー!



Ryan Hemsworthのアルバム『Alone for the First Time』への参加でも知られるフィラデルフィアのベッドルーム・ポップ・アーティスト、Alex GことAlex Giannascoli。昨年Foxes In Fictionの主宰するOrchid Tapesからリリースされた5thアルバム『DSU』は、Pitchfork読者の選ぶ“もっとも過小評価されたアルバム”でも9位にランクインされるなど秘かな話題となりましたが、そんな彼が2012年にリリースした3rdアルバム『Rules』と4thアルバム『Trick』が、ロンドンのLucky Numberから4月6日にリイシューされます。

これまでは本人のbandcampページで販売されていたこの2作、それぞれボーナス・トラックを追加してフィジカル・リリースされるのですが、このボーナス・トラックが素晴らしく、今後の飛躍を予感させます。トボけたルックスもEじゃんGジャン最高じゃん! というわけで早速『Trick』に追加されるボーナス・トラック「Adam」をお聴きください!
Continue Reading

Toro Y Moiプロデュース!Keath Meadのアルバム全曲視聴開始!



4月7日に早くも新作『What For?』をリリースすることが決定している文豪系眼鏡男子、Toro Y MoiことChaz Bundick。

そんなトロちゃんの自主レーベルであるCompanyから、自身の別プロジェクトであるLes Sinsに続く新人アーティスト、Keath Meadがデビューします。
Continue Reading

The NationalのBryce主催フェスが10周年記念コンピをリリース



アーティスト同士のコラボレートをテーマに、The NationalのBryce Dessnerが毎年地元オハイオ州のシンシナティで開催してきたフェスティバル、MusicNow。そのMusicNOWが今年で10周年を迎えることを記念して、過去のパフォーマンスから選りすぐったコンピレーション・アルバムが3月10日にBrasslandからリリースされることになりました。
Continue Reading

Dev Hynesも参加! Nedelle Torrisiがソロ作をリリース



あなたは覚えていますか? 2012年の新春に開催された「最新版インディー・ロック美女ベストテン!」という企画を…。

賛否両論だったこの企画ですが、St. VincentことAnnie Clarkや、元Dirty ProjectorsのAngel Deradoorianといったいずれ劣らぬ強豪たちに混ざって若干ゴリ推し気味にランクインしていたのが、元DeerhoofCurtainsのChris Cohenが結成したバンド、CryptacizeのヴォーカリストだったNedelle Torrisiです(Chris Cohenの名曲「Optimist High」もこの人との共作)。

Cryptacizeの活動休止後はAriel PinkBlood OrangeSufjan Stevensのアルバムにコーラスで参加、昨年開催されたNANO-MUGEN FESTIVALでは、The Rentalsのサポート・メンバーとして来日を果たしていた彼女のソロ・アルバム『Advice From Paradise』が、来週2月17日にEthereal Sequenceからリリースされます。
Continue Reading

カナダからの新たな刺客、Travis Bretzerがアルバムをリリース!



Mac DeMarcoSean Nicholas Savageを輩出したカナダの町エドモントンから、またしても新キャラクターが現れました!

彼の名前はTravis Bretzer。これまでに数枚のシングルとEPをリリースしてきたTravisがこの度Mexican Summerからリリースするファースト・アルバム『Waxing Romantic』は、先日のMac DeMarcoの来日公演でも開演前にこっそり流していたので、耳にされた方も多いかもしれません。
Continue Reading

若き天才ギタリスト、Ryley WalkerがDead Oceansとサイン!



James BlackshawやWilliam Tylerを輩出したNYのThomkins Squareから、昨年アルバム『All Kinds of You』でデビューを飾った25歳のギタリスト、Ryley Walker

Bert JanschやDavy Grahamといったブリティッシュ・フォーク・ギタリストを彷彿させる卓越したフィンガーピッキングの腕前と、Cloud Nothingsのリクエストで前座に抜擢され、Amen Dunesをカバーするといった現代的なセンスを併せ持った彼が、3月31日にDead Oceansから新作『Primrose Green』をリリースします。

前作の延長線上にありつつも、『Starsailor』の頃のTim Buckleyのようにジャジーなサウンドにも挑戦しているという本作。3月からツアーを回るKevin Morbyや、Steve Gunnのファンは必聴ですよ!
Continue Reading