[VIDEO] Daniel Kwon - A Tiger's Meal



先日Monchicon!でも紹介した韓国系アメリカ人シンガー・ソングライター、Daniel Kwon。その卓越したギター・プレイとソングライティング・センスでじわじわとファンを増やし続けていますが、そんな彼のビデオ・クリップが、The NationalHer Space Holidayのシークレット・ショウでもお馴染み、Sleepers Filmのサイトにアップされているので紹介したいと思います。
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[VIDEO] tUnE-yArDs - Bizness



全国のtUnE-nErDsの皆さん、こんにちは。あんまり「ジャイ子、ジャイ子」うるさいので今回はちょっとアンニュイな感じの写真で攻めてみたのですが、いかがでしょうか? えっ? ヒゲ生えてる? それは気のせいです。

さて、先日グラストンベリー・フェスティヴァルへの出演を終えたばかりのtUnE-yArDsことMerrill Garbusですが、3人のメンバーを従えたバンド編成で、毎度お馴染みトロントのSoundscapesでインストア・ライヴを行なった時の映像がアップされています。今回はその中から、すでにライヴの定番となっている新曲「Bizness」をお聴きください! 相変わらずの強烈なパフォーマンスで、これは新作にも期待できそうですよ!
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The National、都内でのアコースティック・セッションの模様を公開!



先日リリースされた最新作『High Violet』が、全米ビルボード総合チャートで初登場第3位を記録するという快挙を成し遂げたブルックリンの5人組、The National。5月26日の日本盤リリースに先駆けて、先月都内某所で行われたスペシャル・アコースティック・セッションの模様が公開されています。

制作を手掛けたのは、東京を中心に活動する映像集団、SLEEPERS。Take Away Shows等の撮影で知られるVincent Moonの大ファンだったという彼らですが、親しいバンドのライヴ・セッションを撮影してサイトにアップしていたところ、本家Take Away Shows側からコンタクトがあり、先日当サイトでも観覧を募集した、都内でのゲリラ撮影が行われるという経緯がありました。

Vincent Moonといえば忘れてはならないのが、PVの撮影を手掛けるなど、以前から交流の深いThe National。というわけで、彼らのプロモーション来日の合間を縫って、まさにスペシャルな、一夜限りのアコースティック・セッションが行われました。当日演奏された全4曲のうち、まずは最新作からの「Anyone's Ghost」と「Terrible Love」をご覧ください!
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[秘密カナダ人]それゆけマジックの新PV!


Photo by: Lanya Snyder & Marc Gabor

Luke Temple率いる5人組Here We Go Magicの、2009年のデビュー作につづくSecretly Canadian移籍後の新作『Pigeon』(6/8リリース)から、新曲「Collector」のPVが到着! Glass Ghostの「Like A Diamond」を手がけたNat Livingston Johnsonによって、84年製のビクターVideomovieを用いて撮影されたというこのヴィデオ。まさに80年代な過剰に色褪せた画質が、Vampire WeekendとStereolabが正面衝突してバック・トゥ・ザ・フューチャーしたかのようなミニマル・ポップなサウンドと相まって、何とも面白ヒプノティック! 早速ご覧下さい。

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Ariel Pinkの4AD Session!



「4ADの小さい方のピンク」こと、Ariel Pink's Haunted Graffitiが遂に4AD名物となりつつある「4AD Session」の第三弾に登場! 約20分に渡って、新作『Before Today』から3曲と過去の作品からの楽曲2曲、計5曲を演奏しております。

鉄壁のバック・バンドを従え、不可思議な構造のポップ・ソングの上で奇声、裏声、嗚咽、口笛、果ては「指栓抜き」(ポン!)などが飛び出す(モンチコンの二人も若干不安になるほど)自由気侭なアリエルさんのパフォーマンスをご覧下さい!

4AD Session : 003 / Ariel Pink's Haunted Graffiti

Members -
Ariel Pink (vocals)
Tim Koh (bass/vocals)
Kenny Gilmore (guitar/vocals)
Aaron Sperske (drums/vocals)
Cole MGN (guitar)

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The New PornographersのPV「Your Hands (Together)」にまつわるエトセトラ

みなさん、もう手に入れました? The New Pornographersの新作『Together』。5月4日についにリリースされました! そしてこのアルバムから気合十分の新PVが到着です(via Spinner)! 早速ご覧下さい! 押忍!

The New Pornographers - Your Hands (Together)


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[VIDEO]寝起きだよVillagers



Domino初となるアイルランド出身のバンド、Villagersがデビュー・アルバム『Becoming A Jackal』を5月24日にリリースしますよ〜。

Villagersは元The Immediate(2006年にアルバム『In Towers & Clouds』を残して解散)のConor J. O'Brienが新たにはじめたバンドで、既にNeil YoungやWild Beasts、Cass McCombsらのオープニング・アクトをつとめているそう。・・・あれ? Conorといえばフォーク四天王の一人で先日Neva Dinovaとのスプリット作『One Jug Of Wine, Two Vessels』が新曲入りでリイシューされたばかりのあの「Conor」さんを思い出しますが、案の定Bright Eyesなどとも比較されている様子(外見もチョイ似?)。でも、4月17日のRecord Store Dayにリリースされるアルバムからの先行シングル「Becoming A Jackal」のPVでは情熱的ながらも、どこか不思議な(というか若干不気味な)独特の世界が展開されているので、ちょいとばかしご覧下さい。

あと、おまけでConorさんの自宅(?)での弾き語り映像もありますが、寝起きっぽい感じが素敵です。

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[VIDEO]ノイズを演奏する人々



現在Pitchforkで「People Who Do Noise」というDVDの映像が一週間限定でストリーミング可能になっております。これはポートランドのノイズ・シーンに焦点を当てたドキュメンタリーで、先日最終作『Going Places』をTypeからリリースしたYellow Swansや、シーンの重鎮ともいえるDaniel Menche、そして70年代から活動を続けるヘンテコお爺ちゃん集団Smegmaなど、10組以上のアーティストの発言と演奏風景が収められています。「ノイズ」と一言で言っても、ただ轟音一本槍ではなく、人それぞれに様々なアプローチや方法論、哲学があるのだなぁということを考えさせてくれる興味深い映像になっています。個人的には自作(?)の楽器で演奏する眼鏡女子Kitty Midwifeにいろんな意味で釘付けでした。

ONE WEEK ONLY - People Who Do Noise

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[VIDEO] The Tallest Man on Earth - These Days



Dead Oceansからの新作『The Wild Hunt』も楽しみな“スウェーデンのディラン”、The Tallest Man On EarthことKristian Matssonですが、そんな彼がフランスの人気ポッドキャスト・サイトTake Away Showsに出演し、ギター・ショップ内でJackson Browneの「These Days」をカヴァーする映像を発見したのでご紹介します。それにしても、Devendra Banhartにしろ彼にしろ、妙に上半身裸、もしくは薄着のことが多いのはなぜなのでしょう?

ついでに、いろんな人がカヴァーした「These Days」を集めてみたので、こちらも併せてご覧ください!
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