スフィアン・スティーヴンスが選んだベスト・クリスマス・ソング!

sufjan
もうすぐクリスマス。浮かれた恋人達がひたすらイチャイチャする(だけの)聖なる夜の到来ですね!(呪)。さて、もうすぐ来日するスフィアン・スティーヴンス(Sufjan Stevens)が、ファンからオリジナルのクリスマス・ソングを募集して「ベスト・クリスマス・ソングを決めちゃおう」というオモシロ企画をやっておりまして、先日その結果が発表されました。600を超える曲の中からスフィアンが選んだのはAlec Duffyさんの"Every Day is Christmas"。ピアノをバックに朗々と歌われる素朴な歌声がいい味だしてるナイス・チューンです。スフィアンも「まるでクラシックなショウ・チューンだ」と大絶賛。これを聴けば一人ぼっちの夜でも癒されること間違いなし!・・・って、これ「君といれば毎日がクリスマス♪」っていうラヴ・ソングなんですけどね。

Alec Duffyさんの"Every Day is Christmas"はこちらで聞けます(スフィアンのコメントも)。

スフィアンの来日公演の詳細はコチラ

スフィアンが主催するレーベルAshmatic Kitty(喘息子猫)の公式サイト

アニコレのエイヴィの妹がデビュー!


あれ? 写真中央に写っているのは…アニマル・コレクティヴのエイヴィ? まさか、女装の趣味があったなんて…いえ、実は彼女、エイヴィの妹で、アニコレのアルバム『Sung Tongs』のジャケット・イラストなどでも知られるアビー・ポートナー。う〜ん、それにしてもそっくり。というのも、昨年PAW TRACKSからデビューした3人組ガールズ・バンド、ファースト・ネイションからメンバーが一人脱退し、代わりにアビーが加入、バンド名をリングスと改めての再デビュー作『Black Habit』を、来年1月15日にリリースすることになったのだとか。しかも、本作のプロデュースを手掛けているのはエイヴィの夫人でもある元ムームのクリスティン! 一体どんな作品となっているのか、まずは無料ダウンロード中のアルバム収録曲「Mom Dance」をチェック!

RINGS - Mom Dance

デストロイヤーのサイド・プロジェクトが邦盤化


カナダの大所帯バンド、ニュー・ポルノグラファーズのギタリストであり、スペンサー・クルグ(ウルフ・パレード/サンセット・ラブダウン)とケアリー・マーサー(フロッグ・アイズ)とのトリオ、スワン・レイクのメンバーでもあり、さらにはデストロイヤー名義でのソロ活動でも知られるダン・ベイハーが、女性シンガー、シドニー・ヴァーモントとのフォーク・デュオ“ハロー、ブルー・ローゼズ”としてのアルバムを、来年1月22日にリリースする。北米ではエスパーズやジョセフィーヌ・フォスターらを擁するロカストからのリリースとなり、アルバムに先駆けてリリースされたフロッグ・アイズとのスプリット・シングルではリチャード&リンダ・トンプソンのカヴァーを披露するなど、これまでの活動とは一風変わったトラディショナルなフォーク・サウンドを聴くことができそうだ。なお、本作はウルトラ・ヴァイヴからの日本盤リリースも決定済。“インディー・ロック界のスーパー・グループ”と呼ばれながらも、日本ではフロントのカール・ニューマンとニーコ・ケイス以外のメンバーにスポットがあたることが少なかったニュー・ポルノグラファーズだが、ギタリストのトッド・ファンシーによるパワー・ポップ・バンド“Fancey”や、ドラマーのカート・ダールが手掛けたインディー・ロック合唱団“The Choir Practice”など、これを機に他のメンバーの課外活動もチェックしてみてほしい。

Hello, Blue Roses「Shadow Falls」

インターポールにカウボーイが加入?



最新作『アワー・ラヴ・トゥ・アドマイヤー』も好調なインターポールの現在のツアーに、元ビーチウッド・スパークス/オールナイト・レディオの“ファーマー・デイヴ”ことデイヴ・シェールが帯同、今年行われたサマー・ソニックにも出演していたことが判明した。昨年はジェニー・ルイスのバック・バンドの一員としてフジ・ロックに出演したデイヴだが、意外な形で2年連続の来日を果たすことになったようだ。彼はそのジェニー・ルイスの恋人でもあるジョナサン・ライスの新作『Further North』のプロデュースを手掛けているほか、バック・ミュージシャンとしてもヴェティヴァー、タイド、ライロ・カイリー、ノーバディらの作品に参加しており、現在制作中だというソロ・アルバムのリリースにも期待が高まっている。