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[REVIEW] Waxahatchee - Out In The Storm

間違ってなかった

今から5年前、当時生活していたアラバマ州中部を流れる小川にちなんで自身の活動名を名付けた少女は、かつてPitchforkのインタビューで自身の創作について以下のように答えている。

「私にとって歌詞を書く唯一の方法は、他人の事を全く考えないことなの。自分自身の事だけを書いて、他人がそれをどう受け止めるかなんて気にしない。全てが本当の事だから、必然的に人に伝えるべきものになるわ」
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Posted by 山岡弘明
REVIEWS / 19:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Patience (Roxanne Clifford of Veronica Falls)

photo:Brian Guido


ロンドンを拠点に活動していたギター・ポップ・バンドVeronica Fallsが活動をストップし、メンバーがそれぞれ違う道を歩み始める中、フロントウーマンであるRoxanne Cliffordもソロ・プロジェクト、Patienceを始動。LAヘと拠点を移して新たなスタートを切った彼女のシンセ・プロジェクトは、甘さと陰鬱さが混在するVeronica Fallsの世界観と変わらず、メランコリックでドリーミーな雰囲気が漂っている。

本プロジェクトとしては初の日本ツアー中の彼女に話を聞いてみました!
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Posted by 栗原葵
INTERVIEW / 21:30 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Hoops


Secretly CanadianやJagjaguwarといったインディー・レーベルのお膝元でもある学生街、インディアナ州ブルーミントン。そんな街で結成されたのが、先日Fat Possumからファースト・アルバム『Routines』をリリースしたばかりのインディー・ロック・トリオ、Hoopsだ。

Mac DeMarcoCleaners From Venusのようなローファイ・ギター・ロックと、Prefab SproutSteely Danといったソフィスティ・ポップをミックスしたような、タイトでキャッチーな曲が並んだアルバムについて、メンバーのDrew Auschermanに話を聞いてみた。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 18:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[SONG OF THE DAY] Mountain Goats - Abandoned Flesh


小説家としても活躍するJohn Darnielle率いる文系インディー・ロック・バンド、Mountain Goats。当初はJohnによるローファイなベッドルーム・プロジェクトでしたが、00年代には4ADに所属し、くるりのChristopher McGuireやOwen PallettSt. Vincentらがゲスト参加した、より洗練された作品をリリースしてきました。

その後Mergeに移籍すると、2015年にはプロレスをテーマにしたアルバム『Beat The Champ』をリリース。モデルとなったレスラーのチャボ・ゲレロ本人から賞賛され、バンド史上最高となるビルボード初登場65位を記録するなど、思わぬブレイクを果たすことになります。

そして2年ぶりにリリースされる新作『Goths』は、その名の通りゴスをテーマにした異色作。ところがタイトルに反し、冒頭の「Rain in Soho」こそゴシック・ロック風になっていますが、その後はフェンダー・ローズやサックスをフィーチャーした、Steely DanPrefab Sproutばりのジャジーなソフィスティ・ポップが繰り広げられています。

そんなアルバムのラストを飾るのが、Bon Iverの『22, A Million』にも参加していた管楽器奏者Matt Douglasによるホーン・アレンジも素晴らしい「Abandon Flesh」。CureのRobert SmithやSiouxsie and the Bansheesといったゴスのアイコンたちに混ざって、兄弟喧嘩がきっかけで分裂してしまった徒花バンド、Gene Loves Jezebelのその後が歌われています。

ゴス・バンドの悲喜こもごもを描いた本作、どの曲も面白いので、ぜひ聴いてみてください!
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Posted by Monchicon
FEATURES / 18:30 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Sam Amidon (Outtake)

photo: Terry Magson


5月にNonesuchから新作『Following Mountain』をリリースしたばかりの、バンジョー奏者Sam Amidon

Nico MuhlyDovemanことThomas Bartlettの友人でもある彼は、現在発売中のムック『Folk Roots, New Routes フォークのルーツへ、新しいルートで』で奥方のBeth Ortonとの馴れ初めも語ってくれていますが、今回はそこに掲載できなかったインタビューを紹介したいと思います。意外な交友関係も明らかに?
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 18:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[SONG OF THE DAY] Jackson C. Frank - Blues Run The Game


いよいよ明日、6月19日に発売されるムック『Folk Roots, New Routes フォークのルーツへ、新しいルートで』。掲載されているアーティストの多くが取り上げているのが、アメリカのフォーク歌手Jackson C. Frankの「Blues Run The Game」という曲です。

11歳の時に通っていた小学校が火事になり、額に大きな火傷の跡を負ったJackson C. Frank。この事故で同級生15人が亡くなったことは彼の心にも傷を与えますが、11万ドルの保険金が下りたことをきっかけに21歳で渡英すると、同じく渡英中だったPaul Simonとルーム・メイトになり、1965年にはPaulのプロデュースによる唯一のアルバム『Jackson C. Frank』がリリースされています。

1966年にはのちにFairport Conventionに加入するSandy Dennyと恋仲になりますが、1968年には資金難となり帰国。その後は次第に音楽活動から遠ざかると、入退院を繰り返して左目を失明、1999年に56歳で亡くなっています。

近年はSharon Van EttenJulie Byrneで知られるBa Da Bing!から全録音集がリリースされるなど、再評価も高まっている彼の畢生の名曲が「Blues Run The Game」。そこで今回は、そんな「Blues Run The Game」のカバー・バージョンを集めてみました。まずは本人のバージョンからどうぞ!
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Posted by Monchicon
FEATURES / 21:30 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] David Bither (Nonesuch Records)


本日ニュー・アルバム『Crack-Up』をリリースしたFleet Foxes。6月19日に発売されるムック『Folk Roots, New Routes フォークのルーツへ、新しいルートで』では、そんな彼らのインタビューに加えて新たな所属先となるNonesuch Recordsを特集していますが、今年に入ってNonesuchの社長に就任したのが、長年レーベルの重役として、WilcoBlack Keysといったアーティストたちと契約してきたDavid Bitherです。

XL RecordsのスタッフだったKris Chenを新たに迎え入れ、Vampire WeekendのRostamのソロ・アルバムをリリースするなど、大きな転機を迎えつつあるNonesuch Records。そんなレーベルの現在について、Fleet Foxesの新作とムックの発売を記念して、社長のDavidが直々に答えてくれました。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 18:00 / comments(0) / trackbacks(0)
『Folk Roots, New Routes フォークのルーツへ、新しいルートで』発売のお知らせ


Fleet Foxesの6年ぶりの新作『Crack-Up』のリリースを記念して、“現代のフォーキーたち”を特集した新しいムックを発売します!
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Posted by Monchicon
NEWS / 17:30 / comments(0) / trackbacks(0)
[PICK UP LIVE] 2017.5.14〜5.23


Ryley WalkerDevendra Banhartも終わっちゃったし、行きたいライブが無いな〜とお嘆きのあなた!

そんなあなたのために、この週末から始まる来日公演の中から、Monchicon!のオススメをいくつかピックアップして紹介します!
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Posted by Monchicon
NEWS / 21:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] The Big Moon


The Big Moonは2014年、Juliette(vo./g.)、Soph(ba./vo.)、 Celia(g./vo.)、 Fern(dr.)の生粋のロンドン娘4人で結成された。

Palma VioletsThe Fat White Familyといった若手バンドに感化され、彼らのようなバンドを自分でやりたいと思ったそう。バンド名の改名を経て、老舗Fiction Recordsと契約。ユニークなミュージックビデオの評判も手伝って、遠く離れた日本でも早耳インディ・ロックファンの間で話題となっていたが、いよいよ5月17日、ファースト・アルバム『Love In The 4th Dimension』の国内盤がリリースされる。

本作は結成からの3年の間にリリースされた彼女たちのシングルのコレクションとなっている。シンプルだけれどエッジィなギターサウンドにハスキーなボーカル、絡み合うコーラスはときに激しく激情的に、ときに美しく。ダークネスと女性としての色っぽさが同居する彼女たちの音楽は、まさにバンド名通り闇夜を照らす月のよう。恋愛についてよりもパーティー終焉の空虚さだったり、人生からの逃避や退屈さを歌う彼女たちは、なかなかのこじらせ女子なのかも?

そんなThe Big Moonにメール・インタビューを敢行したので、アロハ・シャツに着替えて読んでみてください!
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Posted by 栗原葵
INTERVIEW / 18:00 / comments(0) / trackbacks(0)