先日のLocal Nativesインタビューでメンバーが激推ししていた“Super Human Noise”というバンド、いくら検索しても出てこないと思ったら…それもそのはず、正式な綴りは“Superhumanoids”でした!

そんな男女3人組のSuperhumanoidsがAllah-LasNick Waterhouse、最近ではRhyeを輩出したことでも知られるLAのInnovative Leisureとサイン、6月11日→8月6日にファースト・アルバムとなる『Exhibitionists』をリリースします。

これまでにもLocal NativesやNite JewelのRemixを手掛け、RamonesNine Inch Nails(!)のメロウなカバーも話題になった彼らの音楽性は、ひとことで言えば“ドリーム・ポップ”なのかもしれませんが、 MMOTHSの名曲「Summer」にも参加していた紅一点Cameron Parkinsの歌声は、そんな括りを越えて聴き手に響いてきます。

ところで、彼らのアーティスト写真を見ていたら日本でも局地的に話題を呼んだインチキ・ディスコ・ポップ・グループのMusic Go Musicを思い出してしまったのですが、どうやらCameron嬢も彼らのことがお気に入りらしく、ブログでたびたび紹介しています。言われてみたらジャケットも似てる…?

というわけで、まずは先行曲だった「Too Young For Love」と、アルバム収録曲のセッション映像をチェックしてみてください!

Superhumanoise - Exhibitionists (Innovative Leisure)

1. Black Widow
2. Geri
3. Canteen
4. So Strange
5. Too Young For Love
6. A Gjost
7. Free State
8. Bad Weather
9. See It All
10. Do You Feel That?

Black Widow performed for the ALL SAINTS BASEMENT SESSIONS



Geri


So Strange


Too Young For Love


Bad Weather


Superhumanoids - March Of The Pigs (NIN Cover)


Superhumanoids - I Wanna Be Sedated (Ramones Cover)