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[SONG OF THE DAY] Jens Lekman - Evening Prayer


人が死んだり、恋人と別れたりしない曲が聴きたい!そんなあなたにオススメしたいのが、スウェーデンのシンガー・ソングライター、Jens Lekmanがリリースしたばかりの5年ぶりの新作『Life Will See You Now』です。

2015年には他人のエピソードを曲にする“ゴーストライティング・プロジェクト”や、毎週1曲、合計52曲をアップするという“ポストカード・プロジェクト”に挑戦していたJens。今回のアルバムにもそのプロジェクトから「Postcard #17」や「Postcard #29(How We Met, The Long Version)」といった曲が再録されて収録されています。

「Hotwire The Ferris Wheel」ではEverything But The GirlTracey Thornとデュエットしていることも話題ですが、今回ご紹介するのは、アルバムの中でも一際アップテンポなダンス・ナンバー「Evening Prayer」。友人の不可解な行動を見て心配するJensですが、当の本人はいたってマイペースなようで…すれ違いをユーモアたっぷりに描いたアンジャッシュばりのストーリーテリングは、まさに彼の真骨頂。それではお聴きください!
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[SONG OF THE DAY] Mount Eerie - Real Death


先日の記事Fleet FoxesのRobin Pecknoldも絶賛していたMount EerieことPhil Elverumの新曲「Real Death」。

その曲を含む2年ぶりのニュー・アルバム『A Crow Looked At Me』が4月15日に日本のみでCDリリースされ、Pitchforkで2001年のアルバム・オブ・ジ・イヤーを獲得したPhilの旧プロジェクトThe Microphones時代の名作『The Glow Pt.2』も、同時に再発されることになりました。
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Posted by Monchicon
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【徹底討論】インディー・ロックは死んだのか?


1月21日付のビルボード・チャートで1位を獲得したアトランタのヒップホップ・トリオ、Migosの「Bad & Boujee」。

先週末、Dirty ProjectorsのDave Longstrethが、この曲の歌詞を引用したインディー・ロックの現状についての問いかけをInstagramに投稿し、Fleet FoxesのRobin Pecknoldらを交えた議論に発展するなど、大きな話題となっています。きっかけとなったのはこちらの投稿。

※以下、訳は大意です
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Posted by Monchicon
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[FEATURE] Monchicon's 10 Best Albums of 2016


あけましておめでとうございます!

さて、「年末には年間ベスト・アルバムを発表しなくてはならない」という得体の知れない強迫観念と、録り溜めたTV番組や映画を消化したいという誘惑、そして強烈な睡魔と葛藤すること数日(結局寝落ち)。

ようやく選んだ10枚のアルバムのうちの何枚かは、ブログで紹介した後で思いのほか反響を呼んだこともあり、「これって一年間ブログやツイッターをフォローしてくれた人たちからすれば、何の驚きもないのでは?」と悩んだりもしましたが、「世間の流行に対する反動としてランキングを変えることは、周りと自分を区別するためだけに、自分の趣味を犠牲にすることになるんじゃないか?という結論に至り、年も明けてお屠蘇気分もすっかり抜けた今、あえて昨年のベスト・アルバムを発表することになりました。

というわけで、2020年に振り返ったらきっと納得! モンチコンが選ぶ2016年のベスト・アルバムはこの10枚だ!
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[FEATURE] Monchicon's Favorite Songs Of 2016


歌は世につれ、世は歌につれ――今年を彩った名曲の数々の中から、モンチコンのお気に入りの10曲をピックアップしてご紹介したいと思います。

さて、あなたの好きな曲は入っているでしょうか? 早速ご覧ください!

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Okkervil RiverのWill Sheffが選ぶ「自伝的ロックの名曲ベスト5」


2013年に初来日を果たしたテキサス州オースティン出身のロック・バンド、Okkervil River。先月リリースされたばかりの3年ぶりの新作『Away』は、フロントマンのWill Sheffの祖父で、ジャズ・ミュージシャンだったT. Holmes "Bud" Mooreの死や、バンド・メンバーの脱退といった出来事を反映した、極めてパーソナルな作品だ。

2010年には元13th Floor ElevatorsのRoky Ericksonとの共作アルバムをリリースし、同作のライナーノーツでグラミー賞にノミネートされるなど、インディー・ロック界きっての健筆家としても知られるWill Sheff。そこで今回はそんなWillに「自伝的なロックの名曲ベスト5」を選んでもらいつつ、最新作の背景についても語ってもらった。
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【来日記念】 きっと ここにBonnie 'Prince' Billy


いよいよ今月末、シカゴのスペース・ロック・バンドBitchin Bajasと共に12年ぶりの来日を果たすルイヴィル出身のシンガー・ソングライター、Bonnie 'Prince' Billy(以下ボニプリ)ことWill Oldham。

1999年にリリースされたアルバム『I See a Darkness』はPitchforkで10点満点を獲得し、90年代のベストでも9位にランクインするなど高い評価を受けましたが、その後もコンスタントにアルバムをリリースし続けるかたわら、様々なアーティストの作品やコンピレーションに参加しており、その数は膨大なものとなっています。

そこで今回はそんな彼の最近の活動の中から、目ぼしいものをいくつかピックアップしてご紹介。これさえ読めば、あなたもプリンスになれる!
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[LINER NOTES] Day of The Dead


1989年の4月8日、シンシナティ州オハイオのリヴァーフロント・コリシアムで行われたグレイトフル・デッドのコンサートに、15歳の少女の姿があった。彼女の名前は、ジェシカ・デスナー。ロック・バンド、ザ・ナショナルの中心メンバーである双子のデスナー兄弟、ブライス・デスナーとアーロン・デスナーの、3歳上の実姉だ。絵画や詩、バレエを嗜んでいたという彼女からの影響もあったのだろう、1990年、当時14歳だったデスナー兄弟が、のちにザ・ナショナルのドラマーとなるブライアン・デヴェンドルフとはじめてセッションしたのも、グレイトフル・デッドの「アイズ・オブ・ザ・ワールド」という曲だった。人と話すのが苦手だった彼らは、居場所のないパーティーで、何時間もその曲を演奏し続けたこともあったという。
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[FEATURE] Monchicon's 10 Best Albums of 2015



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Posted by Monchicon
FEATURES / 18:30 / comments(0) / trackbacks(0)
[FEATURE] 10 Albums You Might Have Missed in 2015 part 5


残り物には福がある! というわけで、ほとんどの人が箸をつけなかった2015年の隠れた逸品10選、最後の2枚をどうぞ!
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Posted by Monchicon
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