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[INTERVIEW] Future Islands


魂を焦がす、熱き咆哮——Samuel T. Herring率いるシンセ・パンク・バンドFuture Islandsは、2014年に米CBSの人気深夜番組『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』で披露した衝撃のダンスとパフォーマンスで一夜にして全米に知られることになったが、そこに至るまでの道のりは、決して平坦なものではなかった。

そんな彼らが、BlondieのDeborah Harryも参加した最新作『The Far Field』を携えて、待望の初来日を果たす。常に全力で走り続けてきたFuture Islandsのツアー・ファイナルとなる東京公演を前に、メンバー全員がバンドのこれまでを振り返ってくれた。
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INTERVIEW / 17:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Japanese Breakfast


最愛の母の死を扱ったアルバム『Psychopomp』でデビューした韓国系アメリカ人のMichelle Zaunerによるプロジェクト、Japanese Breakfast。少しずつ遠ざかっていく母親との時間と距離を縮めるために、彼女がセカンド・アルバムの『Soft Sounds From Another Planet』で選んだのは、宇宙とSFというテーマだった。

12月の初来日公演を記念して、現在配布中のフリーペーパー『CON-TEXT』でインタビューに答えてくれたMichelle。そちらに掲載できなかった分も含めた完全版を公開するので、ぜひこの機会に会場に足を運んでみてほしい。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 22:35 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Rostam

photo by Alex John Beck

ニューヨークのロック・バンド、Vampire Weekendの中心メンバーでありながら、昨年1月に突然の脱退を発表したRostamことRostam Batmanglij。その後The WalkmenのHamilton Leithauserとのデュオ名義のアルバムをリリースするかたわら、Carly Rae JepsenやFrank Ocean、Solangeの作品にプロデューサーとして参加してきた彼が、先日ファースト・ソロ・アルバムとなる『Half-Light』をNonesuchからリリースした。

夜が明ける前の薄暗い時間を意味するそのタイトルには、ペルシャ料理の大家でもあるイラン人の母親を持ち、アメリカで育ったRostamのアイデンティティも込められているという。そんな彼が「Vampire Weekendとして語るには意味を成さない、僕の物語があるんだ」と話す自信作について、メールで話を聞いてみた。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 00:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Julien Baker


まだあどけなさの残るテネシー州メンフィスのシンガー・ソングライター、Julien Baker。自動車事故で九死に一生を得た経験を歌った「Blacktop」で幕を開けるファースト・アルバム『Sprained Ankle』は、彼女が19歳だった2015年にリリースされると、その神様に宛てたラブレターのような歌で、多くの人たちの心を掴むことになった。

その後名門インディー・レーベルMatadorと契約し、新作『Turn Out The Lights』をリリースしたばかりの彼女が、来年1月に初来日を果たす。それを記念して、Big Starなどで知られるメンフィスのアーデント・スタジオで録音された新作のことや、クリスチャンでもある自身の信仰について、電話でじっくりと語ってくれた。
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INTERVIEW / 23:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Ariel Pink


The MillenniumのCurt Boettcherがプロデュースした1967年のアルバム『Color Him In』で知られるカルト・シンガー・ソングライター、Bobby Jameson。Rolling StonesのJagger/RichardsやFrank Zappaがプロデュースしたシングルを残すもヒットに恵まれず、やがて音楽業界から姿を消した彼は、2007年に自身の半生を綴ったブログを立ち上げる。

そのブログを読んで心を打たれたというAriel Pinkのニュー・アルバム『Dedicated to Bobby Jameson』は、2015年にこの世を去ったJamesonに捧げられた作品だ。Animal Collectiveのレーベルから作品をリリースするようになった2004年までは、Jamesonと同じように他人に認められたいという気持ちが曲作りの動機になっていたというAriel。その後4ADからリリースした作品でブレイクを果たした彼がMexican Summerに移籍し、原点でもあるホーム・レコーディングに回帰したという新作について、本人にメールで聞いてみた。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 22:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Sandro Perri


プロデューサー、エンジニア、ソロ・ミュージシャンという幾つもの顔を持ちながら、長年カナダはトロントの音楽シーンを支えてきたSandro Perri

ハウスやエレクトロニック・ミュージックのクリエイターからシンガー・ソングライターに転身し、トロピカリアとブルー・アイド・ソウルをブレンドしたような2011年の傑作セカンド・アルバム『Impossible Spaces』で一躍脚光を浴びた彼が、“Sandro Perri with his friends”名義で10月に待望の初来日を果たす。

そこで今回は彼のキャリアを振り返りつつ、今後の活動予定や来日公演の展望について、メールで質問をぶつけてみた。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 21:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Chris Cohen


今年の5月、Fleet Foxesが5年ぶりの復活ライブのフロント・アクトに指名したのが、元Deerhoofのギタリスト、Chris Cohenだ。

A&Mレコーズの重役だった父親と、ブロードウェイ女優だった母親のもとにロサンゼルスで生まれたChrisは、3歳からドラムを叩き始め、11歳になると、夏休みで家を留守にしていた姉のギターを借りて弾き始めるようになる。高校時代には、当時組んでいたバンドのドラマーで、Redd Kross〜Love DollsのメンバーだったJanet Housedenからの紹介で、『1991 The Year Punk Broke』で知られるDave Markeyが監督したSonic Youth「Cinderella's Big Score」のミュージック・ビデオに出演。2000年頃からは自身のバンド、Curtainsでの活動を始めている。

そんなChrisは、友人のJohn Deitrichが在籍していたDeerhoofに加入すると、2003年の『Apple O'』、2004年の『Milk Man』、2005年の『Runners Four』という3枚の傑作アルバムに参加し、バンドを脱退。CurtainsのメンバーだったNedelle Torrisiとの新バンド、Cryptacizeを結成し、Sufjan Stevensの主宰するAsthmatic Kittyに、2枚のアルバムを残している。

その後ヴァーモントに移住し、農場で働きながら暮らしていたというクリスがすべての楽器を演奏したファースト・ソロ・アルバム『Overgrown Path』は、Mac DeMarcoやWild Nothingを擁するニューヨークのキャプチャード・トラックスからリリースされると、Teenage FanclubのGerard Loveが、「僕らの世代の『Odessey & Oracle』だ」と手放しで絶賛。収録曲「Heartbeat」をフェイヴァリットに挙げるFleet FoxesのRobin PecknoldはChrisのステージにゲスト出演し、デュエットまで実現することになった。

ソロ活動の他にも、Ariel Pink、Cass McCombs、Nicholas Krgovich、Tara Jane O'neilらの作品に参加し、Weyes BloodやEZTVのアルバムでプロデュースを手掛けるなど、まさに現在のインディー・ロックにおけるキーマンとも言えるChris Cohenが、昨年のセカンド・アルバム『As If Apart』を携えて、ついに待望の来日を果たす。今回のツアーには、昨年Real EstateのMatt Mondanileのバンド、Ducktailsのメンバーとして来日したRegal DegalのJosh Da Costaと、Black KeysのキーボーディストでもあるJohn Woodも帯同。空から降る雨が雪に変わる、そんな魔法のような瞬間を、どうか見逃さないでほしい。
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INTERVIEW / 22:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Real Estate × シャムキャッツ


今年の3月にリリースされた最新作『In Mind』を携えてフジロックフェスティバルに出演、小雨の降るなか素晴らしい演奏を聴かせてくれたReal Estateが、会場に遊びに来ていた日本のバンド、シャムキャッツのメンバーとご対面!

というわけで、かたやニュージャージー、かたや浦安という郊外出身で、デビューも同じ2009年、ギタリストがメガネと共通点も多いシャムキャッツからの質問を交えつつ、ヴォーカルのMartin Courtneyに話を聞いてみました。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 09:30 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Broken Social Scene


2010年の『Forgiveness Rock Record』を最後にリリースが途絶えていたカナダの大人数ロック・コレクティヴ、Broken Social Scene。そんな彼らを動かしたのは、リーダーのKevin Drewからの一本の電話だったという。今年の3月に突如として公開された新曲「Halfway Home」で、彼はこんな風に歌っている。

 Dreams change and I know that I'm gonna die
 夢は変わってしまって、自分が死にそうなのもわかってる


その言葉通り、前作以降多くのロック・バンドが解散し、活動休止を余儀なくされてきた。だがそんな運命に抗うかのように、Broken Social Sceneの7年ぶりの新作となる『Hug of Thunder』には、FeistStarsのAmy Millan、MetricのEmily Hainesといった歴代女性ヴォーカリストたちを含む、過去の参加メンバーたちが集結。スクラムを組んで行進するかのような力強い楽曲が並んだアルバムについて、中心メンバーのBrendan Canningが答えてくれた。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 21:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Patience (Roxanne Clifford of Veronica Falls)

photo:Brian Guido


ロンドンを拠点に活動していたギター・ポップ・バンドVeronica Fallsが活動をストップし、メンバーがそれぞれ違う道を歩み始める中、フロントウーマンであるRoxanne Cliffordもソロ・プロジェクト、Patienceを始動。LAヘと拠点を移して新たなスタートを切った彼女のシンセ・プロジェクトは、甘さと陰鬱さが混在するVeronica Fallsの世界観と変わらず、メランコリックでドリーミーな雰囲気が漂っている。

本プロジェクトとしては初の日本ツアー中の彼女に話を聞いてみました!
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Posted by 栗原葵
INTERVIEW / 21:30 / comments(0) / trackbacks(0)