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[INTERVIEW] Patience (Roxanne Clifford of Veronica Falls)

photo:Brian Guido


ロンドンを拠点に活動していたギター・ポップ・バンドVeronica Fallsが活動をストップし、メンバーがそれぞれ違う道を歩み始める中、フロントウーマンであるRoxanne Cliffordもソロ・プロジェクト、Patienceを始動。LAヘと拠点を移して新たなスタートを切った彼女のシンセ・プロジェクトは、甘さと陰鬱さが混在するVeronica Fallsの世界観と変わらず、メランコリックでドリーミーな雰囲気が漂っている。

本プロジェクトとしては初の日本ツアー中の彼女に話を聞いてみました!
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Posted by 栗原葵
INTERVIEW / 21:30 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Hoops


Secretly CanadianやJagjaguwarといったインディー・レーベルのお膝元でもある学生街、インディアナ州ブルーミントン。そんな街で結成されたのが、先日Fat Possumからファースト・アルバム『Routines』をリリースしたばかりのインディー・ロック・トリオ、Hoopsだ。

Mac DeMarcoCleaners From Venusのようなローファイ・ギター・ロックと、Prefab SproutSteely Danといったソフィスティ・ポップをミックスしたような、タイトでキャッチーな曲が並んだアルバムについて、メンバーのDrew Auschermanに話を聞いてみた。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 18:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Sam Amidon (Outtake)

photo: Terry Magson


5月にNonesuchから新作『Following Mountain』をリリースしたばかりの、バンジョー奏者Sam Amidon

Nico MuhlyDovemanことThomas Bartlettの友人でもある彼は、現在発売中のムック『Folk Roots, New Routes フォークのルーツへ、新しいルートで』で奥方のBeth Ortonとの馴れ初めも語ってくれていますが、今回はそこに掲載できなかったインタビューを紹介したいと思います。意外な交友関係も明らかに?
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 18:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] David Bither (Nonesuch Records)


本日ニュー・アルバム『Crack-Up』をリリースしたFleet Foxes。6月19日に発売されるムック『Folk Roots, New Routes フォークのルーツへ、新しいルートで』では、そんな彼らのインタビューに加えて新たな所属先となるNonesuch Recordsを特集していますが、今年に入ってNonesuchの社長に就任したのが、長年レーベルの重役として、WilcoBlack Keysといったアーティストたちと契約してきたDavid Bitherです。

XL RecordsのスタッフだったKris Chenを新たに迎え入れ、Vampire WeekendのRostamのソロ・アルバムをリリースするなど、大きな転機を迎えつつあるNonesuch Records。そんなレーベルの現在について、Fleet Foxesの新作とムックの発売を記念して、社長のDavidが直々に答えてくれました。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 18:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] The Big Moon


The Big Moonは2014年、Juliette(vo./g.)、Soph(ba./vo.)、 Celia(g./vo.)、 Fern(dr.)の生粋のロンドン娘4人で結成された。

Palma VioletsThe Fat White Familyといった若手バンドに感化され、彼らのようなバンドを自分でやりたいと思ったそう。バンド名の改名を経て、老舗Fiction Recordsと契約。ユニークなミュージックビデオの評判も手伝って、遠く離れた日本でも早耳インディ・ロックファンの間で話題となっていたが、いよいよ5月17日、ファースト・アルバム『Love In The 4th Dimension』の国内盤がリリースされる。

本作は結成からの3年の間にリリースされた彼女たちのシングルのコレクションとなっている。シンプルだけれどエッジィなギターサウンドにハスキーなボーカル、絡み合うコーラスはときに激しく激情的に、ときに美しく。ダークネスと女性としての色っぽさが同居する彼女たちの音楽は、まさにバンド名通り闇夜を照らす月のよう。恋愛についてよりもパーティー終焉の空虚さだったり、人生からの逃避や退屈さを歌う彼女たちは、なかなかのこじらせ女子なのかも?

そんなThe Big Moonにメール・インタビューを敢行したので、アロハ・シャツに着替えて読んでみてください!
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Posted by 栗原葵
INTERVIEW / 18:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Ryley Walker


5月に待望の初来日公演が決まったシカゴのシンガー・ソングライター、Ryley Walker。それを記念して、昨年リリースされた最新作『Golden Sings That Have Been Sung』が、ここ日本でもデラックス仕様でリリースされた。

John Martynや後期のTim Buckleyを思わせるジャジーなフォーク・ロックを奏でていた前作『Primrose Green』から一転、元WilcoのLeRoy Bachをプロデューサーに迎えた本作は、原点だというシカゴのポスト・ロックに立ち返ったようなアルバムになっている。

そんな新作を携えて行われる今回の来日公演には、過去二作にも参加していたHealth&BeautyのBrian Sulpizio(ギター)とFrank Rosaly(ドラム)に加えて、昨年Bonnie 'Prince' Billyとのジャパン・ツアーを行ったばかりのBitchin' BajasのCooper Crain(キーボード)、そして北欧のフリー・ジャズ・トリオ、The ThingのIngebrigt Håker Flaten(ベース)という強力な布陣が帯同。

来日を控えたRyleyに、自己紹介を兼ねた簡単なメール・インタビューを行った。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 23:41 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Spoon


通算9枚目にして、デビュー作以来となるMatador復帰作『Hot Thoughts』のプロモーションのため来日を果たしたテキサス州オースティンのロック・バンド、SpoonのBritt Daniel。

バンド史上初めてアコースティック・ギターを使わない、エレクトリックでダンサブルなアルバムとなった新作について、Brittに話を聞いてみた。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 21:31 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Warpaint


彼女たちが演奏を始めた瞬間、会場の空気が一気に変わった。LAを拠点とする美しき女性4人組Warpaintが紡ぎ出す熱を帯びた愛とダークな世界へと一気に引きずり込まれる。3度目の来日にして初の単独公演は、満員御礼のソールド・アウトだった。

蜂が飛び回るかのような不穏な音から始まる「Bees」で幕が開くとすぐに会場は熱狂に包まれた。色っぽく、ミステリアスに踊り演奏する彼女たちは蜂というよりもひらひらと花の周りを舞う蝶のよう。新譜の表題曲でもある「Heads Up」の熱を帯びた演奏には、ジリジリとした焦燥を感じずにはいられかった。一際艶っぽいTheresa、クールなEmily、奔放なJenny、そして大人な雰囲気のStella。個々の個性が放たれ、Warpaintという化学反応を起こしているようだ。男も憧れるかっこよさ、女性が羨む色っぽさ、そして時折見せる可愛らしいチャーミングさを兼ね備え、愛を歌いエロティックに踊るWarpaintは最強の女性バンドかもしれない。甘美なコーラスから始まる「Love Is To Die」で観客の盛り上がりが絶頂の中、踊れるディスコなサウンドの「New Song」を投下し、一気に駆け抜けた。アンコールに応えて最後の締めはWarpaint流ヒップホップ「Disco// Very」。

前作『Warpaint』でバンドとしての新たなスタート地点に立った後、個々でソロや別プロジェクトへの参加を経て再び集まった彼女たちの目指したのは”踊れる音楽”である。それはこのライブでも現れていたと感じた。その場にいたラッキーなオーディエンスは、彼女たちの演奏する音に溺れるように酔いしれ、我を忘れて踊っていたことだろう。

その数時間前、前夜に日本に着いたばかり(で少しお疲れ気味だった)のEmilyとStellaに話を伺ってきた。
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Posted by 栗原葵
INTERVIEW / 13:30 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Foxygen


昨年10月、突如として新曲「America」を発表したロサンゼルスのSam FranceとJonathan Radoによる2人組、Foxygen

UKの女性フォーク・シンガー、Flo Morrisseyとのデュオ名義によるカバー・アルバムをリリースしたばかりのMatthew E. Whiteと、その右腕として知られるTrey Pollardが指揮した40人編成のオーケストラを従え、「アメリカで暮らしているのなら、もう死んでいるということ」と歌われるこの曲は、11月に大統領選を控えていただけに様々な憶測を呼んだが、実際には何年も前に書かれたものだった。

その「America」を含むニュー・アルバム『Hang』には、Jonathanがデビュー作をプロデュースした兄弟デュオ、The Lemon TwigsのBrianとMichael D'Addarioがリズム隊として全曲に参加(Michaelはタップダンスまで披露!)。同じく先日新作をリリースしたFlaming LipsのSteven Drozdも参加するなど、大きな話題となっている。

これは沈みゆくアメリカへの警告か? それともただの戯れか? Whitneyのデビュー作も手掛けるなど、プロデューサーとしても評価の高いJonathanに話を聞いてみた。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 18:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[CROSS TALK] Soft Hair × South Penguin


アダムとイヴは、2人とも男だった?

James BlakeBlood Orangeとの共演で知られるニュージーランド生まれのシンガー・ソングライターConnan Mockasinと、元Late of the Pierのフロントマンで、現在はLA Priest名義で活動するSam Eastgate改めSam Dust。そんな2人が結成した新プロジェクトSoft Hairが、昨年10月にファースト・アルバムとなる『Soft Hair』をリリースしました。

そこで今回は、同じく昨年デビューEP『alaska』をリリースし、彼らの大ファンだという東京のバンドSouth Penguinのアカツカ氏が、Connan Mockasinへのインタビューを敢行。一部失礼な発言もありますが、新年ということで笑ってお許しください!

それでは参りましょう、C・O・N・N・A・N、コナン!
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 15:30 / comments(0) / trackbacks(0)