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Sex & Food


Dimensional People



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[INTERVIEW] Mouse On Mars

photo: Nicolai Toma

グラミー賞で最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバムを受賞したThe Nationalの『Sleep Well Beast』への参加も記憶に新しいベルリンの電子音楽デュオ、Mouse On Mars。そんな彼らが古巣のThrill Jockeyからリリースする6年ぶりの新作『Dimensional People』には、The NationalのDessner兄弟やBon IverのJustin Vernon、BeirutのZach Condon、Spank Rock、Sam Amidonといったインディー・ロック・ファンにはおなじみの面々から、Daft Punkのプロデュースで知られるオーストラリアのバンドParcels、ソウル・レジェンドのSwamp Doggまで、多彩なゲストが参加している。

アイリッシュ・フィドルからシカゴのフットワーク、ナイジェリアのジュジュまでを横断し、“開かれた社会を促進するための手段”だったという新作について、デュオの片割れであるJan St. Wernerが語ってくれた。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 19:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Unknown Mortal Orchestra

photo: Neil Krug

ニュージーランド生まれのRuban Nielson率いるポートランドのサイケデリック・バンド、Unknown Mortal Orchestra。先立って発表された新曲「American Guilt」は、ヘヴィなギター・リフに乗せて、アメリカで暮らすことの罪悪感を歌ったガレージ・ロック・チューンだった。

そんな「American Guilt」を含む3年ぶりの新作『Sex & Food』には、幼い子供たちへの愛情と、成長した彼らが暮らす未来への不安が込められているという。Jimi HendrixやPrinceといった、今は亡きレジェンドたちの亡霊が憑依したかのような演奏を聴かせるアルバムについて、Rubanが語ってくれた。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 18:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] James McNew(Yo La Tengo)


『暴動』という邦題で知られるSly & The Family Stoneの1971年のアルバム『There's A Riot Goin' On』は、A面の最後に実際には存在しない0秒間の、完全に無音のタイトル・トラックが記載されていた。

そのアルバムとほぼ同じタイトルを冠したYo La Tengoの最新作も、バンドが2002年に深海生物のドキュメンタリー『The Sounds of the Sounds of Science』に提供したサウンドトラックを思わせるような、キャリアで一、二を争うほど静謐で、スピリチュアルな作品になっている。

10月には3年ぶりの来日公演も決定したバンドのベーシスト、James McNewへのオフィシャル・インタビューを入手したので、作品を読み解く手掛かりにしてほしい。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 22:30 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Dream Wife


空想的で甘いルックスのRakel(Vo.)に、ラディカルな雰囲気のAlce(G.)とBella(Ba.)で結成されたDream Wife。David BowieやMadonnaといったスターを敬愛する彼女たちの音楽性は、非常にキャッチーなパンク・ミュージックだ。しかしながら、煌びやかでカラフルなファッション身に纏いながらも、"Fuck You Up"ーー怒りとフラストレーションをぶちまける。女性であるから直面した経験、感情をあけすけに訴えるのだ。ガーリーな世界観に反意する、その破壊的でパンキッシュな姿からは、90年代のライオット・ガール(Riot Grrrl)ムーヴメントを受け継ぐ様が伺える。女性たちの居場所を求めて、彼女たちは、世界へ中指を立てて叫ぶのだ。

1月26日、Lucky Numberからセルフ・タイトルのファースト・アルバムがいよいよリリースされる彼女たちに話を伺った。
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Posted by 栗原葵
INTERVIEW / 18:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Robin Pecknold (Fleet Foxes)

photo by Kazumichi Kokei

Fleet Foxesの6年ぶりの来日公演を見て思い出したのは、ひび割れた陶器を漆で繋ぎ合わせ、金で装飾し、破損した部分をありのままに美しく見せる、“金継ぎ”という日本の伝統技法のことだ。

前回の来日公演を最後に脱退したドラマー、Father John MistyことJosh Tillmanの穴は、決して埋まったわけではない。とりわけ、稀代のシンガーでもある彼の不在は、コーラスが重要なパートを占める「White Winter Hymnal」のような曲で顕著だったが、その穴を埋めるために、サポート・ドラマーを務めたThe WalkmenのMatt Barrickを含むメンバー全員が最大限の貢献をしようとする姿が、バンドの結束を以前よりも強固なものにし、輝かせていたように思うのだ。高音のハーモニー・パートを担当したベースのChristian Wargoはもちろん、これまでは決してマイクの前に立とうとしなかったギターのSkyler Skjelsetまでもがコーラスに積極的に参加し、坂本龍一に捧げたというYMO「Behind the Mask」のカバーではリード・ヴォーカルを取っていたことに、驚いたファンも多かったはずだ。

その東京公演の数時間前、15分だけ取材に応じてくれたバンドの中心人物Robin Pecknold。悩める青年という印象だった以前の姿はそこになく、終始笑顔の彼は、当日のライヴを観に来ていた日本のミュージシャン岡田拓郎と、ROTH BART BARONの三船雅也からの質問にも答えてくれた。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 18:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Marker Starling + Nicholas Krgovich


昨年揃って新作をリリースした東西カナダのメロウ職人、Marker StarlingNicholas Krgovichのカップリング・ジャパン・ツアーが決定!

今回のツアーには、両者の所属レーベルであるTin Angelのバンド、BatschのベーシストJoseph Carvellが全公演に帯同し、どちらのセットにも演奏で参加するそうです。

そこでモンチコンでは、2人に簡単なアンケートを実施。似たもの同士の彼らの、微妙な好みの違いが浮き彫りに? 早速ご覧ください!
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 12:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Future Islands


魂を焦がす、熱き咆哮——Samuel T. Herring率いるシンセ・パンク・バンドFuture Islandsは、2014年に米CBSの人気深夜番組『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』で披露した衝撃のダンスとパフォーマンスで一夜にして全米に知られることになったが、そこに至るまでの道のりは、決して平坦なものではなかった。

そんな彼らが、BlondieのDeborah Harryも参加した最新作『The Far Field』を携えて、待望の初来日を果たす。常に全力で走り続けてきたFuture Islandsのツアー・ファイナルとなる東京公演を前に、メンバー全員がバンドのこれまでを振り返ってくれた。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 17:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Japanese Breakfast


最愛の母の死を扱ったアルバム『Psychopomp』でデビューした韓国系アメリカ人のMichelle Zaunerによるプロジェクト、Japanese Breakfast。少しずつ遠ざかっていく母親との時間と距離を縮めるために、彼女がセカンド・アルバムの『Soft Sounds From Another Planet』で選んだのは、宇宙とSFというテーマだった。

12月の初来日公演を記念して、現在配布中のフリーペーパー『CON-TEXT』でインタビューに答えてくれたMichelle。そちらに掲載できなかった分も含めた完全版を公開するので、ぜひこの機会に会場に足を運んでみてほしい。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 22:35 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Rostam

photo by Alex John Beck

ニューヨークのロック・バンド、Vampire Weekendの中心メンバーでありながら、昨年1月に突然の脱退を発表したRostamことRostam Batmanglij。その後The WalkmenのHamilton Leithauserとのデュオ名義のアルバムをリリースするかたわら、Carly Rae JepsenやFrank Ocean、Solangeの作品にプロデューサーとして参加してきた彼が、先日ファースト・ソロ・アルバムとなる『Half-Light』をNonesuchからリリースした。

夜が明ける前の薄暗い時間を意味するそのタイトルには、ペルシャ料理の大家でもあるイラン人の母親を持ち、アメリカで育ったRostamのアイデンティティも込められているという。そんな彼が「Vampire Weekendとして語るには意味を成さない、僕の物語があるんだ」と話す自信作について、メールで話を聞いてみた。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 00:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Julien Baker


まだあどけなさの残るテネシー州メンフィスのシンガー・ソングライター、Julien Baker。自動車事故で九死に一生を得た経験を歌った「Blacktop」で幕を開けるファースト・アルバム『Sprained Ankle』は、彼女が19歳だった2015年にリリースされると、その神様に宛てたラブレターのような歌で、多くの人たちの心を掴むことになった。

その後名門インディー・レーベルMatadorと契約し、新作『Turn Out The Lights』をリリースしたばかりの彼女が、来年1月に初来日を果たす。それを記念して、Big Starなどで知られるメンフィスのアーデント・スタジオで録音された新作のことや、クリスチャンでもある自身の信仰について、電話でじっくりと語ってくれた。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 23:00 / comments(0) / trackbacks(0)