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[FEATURE] Monchicon's Best Albums of 2017 (20-11)


今年も残すところあとわずか! 毎年恒例の年間ベスト10の前に、まずは20位から11位までの発表です! そういえばこんなことあったな〜と、思い出しながらご覧ください!

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Posted by Monchicon
FEATURES / 21:12 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Future Islands


魂を焦がす、熱き咆哮——Samuel T. Herring率いるシンセ・パンク・バンドFuture Islandsは、2014年に米CBSの人気深夜番組『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』で披露した衝撃のダンスとパフォーマンスで一夜にして全米に知られることになったが、そこに至るまでの道のりは、決して平坦なものではなかった。

そんな彼らが、BlondieのDeborah Harryも参加した最新作『The Far Field』を携えて、待望の初来日を果たす。常に全力で走り続けてきたFuture Islandsのツアー・ファイナルとなる東京公演を前に、メンバー全員がバンドのこれまでを振り返ってくれた。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 17:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[SONG OF THE DAY] Alex Cameron - True Lies


Future Islandsの野獣ヴォーカリスト、Samuel T. Herringにもすっかり慣れてしまった贅沢な我々の前に南半球から現れた新たなイケメン風爆弾野郎(マイトガイ)、それがオーストラリアはシドニー出身のAlex Cameronです。

先日Secretly Canadianからリリースされたアルバム『Forced Witness』は、WhitneyやLemon Twigsで知られるFoxygenのJonathan Radoがプロデュース。Angel OlsenWeyes BloodことNatalie Meringもゲスト・ヴォーカルで参加し、Bruce Springsteenの『Born To Run』の全曲カバーに挑戦していたJonathanの研究の成果が伺える、熱気ムンムンの暑(苦し)いハートランド・ロックになっております。

そんな『Forced Witness』の5曲目に収録されているのが、今回ご紹介する「True Lies」。愛するガールフレンドがいるAlexですが、実は彼には、彼女に言えない秘密がありました。さて、その秘密とは…?

バイきんぐのコントを思わせる衝撃の結末を、震えながら聴け!
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Posted by Monchicon
FEATURES / 21:10 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Japanese Breakfast


最愛の母の死を扱ったアルバム『Psychopomp』でデビューした韓国系アメリカ人のMichelle Zaunerによるプロジェクト、Japanese Breakfast。少しずつ遠ざかっていく母親との時間と距離を縮めるために、彼女がセカンド・アルバムの『Soft Sounds From Another Planet』で選んだのは、宇宙とSFというテーマだった。

12月の初来日公演を記念して、現在配布中のフリーペーパー『CON-TEXT』でインタビューに答えてくれたMichelle。そちらに掲載できなかった分も含めた完全版を公開するので、ぜひこの機会に会場に足を運んでみてほしい。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 22:35 / comments(0) / trackbacks(0)
[REVIEW] Moses Sumney - Aromanticism
評価:
Jagjaguwar
(2017-09-22)

愛していると言ってくれ

2013年にJames Blake「Lindisfarne」のカヴァーをネット上にアップし、翌年にはBeckが楽曲を書き下ろしたオムニバス作品『Song Reader』に参加、それ以降彼の才能のフックアップのされ方は(既に色んなところで読めるのでここでは割愛するが)少し尋常ではない。

カリフォルニア出身の黒人SSW、Moses Sumneyの正に満を持しての1stアルバムの楽曲たちは、そのジャケットからも伺えるように、「地に足がついていない」。確たるビートを持っていないそれらのサウンドの感触は言うなれば浮遊感のようなものだが、ありがちな柔らかいシンセの装飾や過剰な残響処理から得られるものとはまた別のものだ。

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Posted by 山岡弘明
REVIEWS / 19:30 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Rostam

photo by Alex John Beck

ニューヨークのロック・バンド、Vampire Weekendの中心メンバーでありながら、昨年1月に突然の脱退を発表したRostamことRostam Batmanglij。その後The WalkmenのHamilton Leithauserとのデュオ名義のアルバムをリリースするかたわら、Carly Rae JepsenやFrank Ocean、Solangeの作品にプロデューサーとして参加してきた彼が、先日ファースト・ソロ・アルバムとなる『Half-Light』をNonesuchからリリースした。

夜が明ける前の薄暗い時間を意味するそのタイトルには、ペルシャ料理の大家でもあるイラン人の母親を持ち、アメリカで育ったRostamのアイデンティティも込められているという。そんな彼が「Vampire Weekendとして語るには意味を成さない、僕の物語があるんだ」と話す自信作について、メールで話を聞いてみた。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 00:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Julien Baker


まだあどけなさの残るテネシー州メンフィスのシンガー・ソングライター、Julien Baker。自動車事故で九死に一生を得た経験を歌った「Blacktop」で幕を開けるファースト・アルバム『Sprained Ankle』は、彼女が19歳だった2015年にリリースされると、その神様に宛てたラブレターのような歌で、多くの人たちの心を掴むことになった。

その後名門インディー・レーベルMatadorと契約し、新作『Turn Out The Lights』をリリースしたばかりの彼女が、来年1月に初来日を果たす。それを記念して、Big Starなどで知られるメンフィスのアーデント・スタジオで録音された新作のことや、クリスチャンでもある自身の信仰について、電話でじっくりと語ってくれた。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 23:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[PICK UP LIVE] Tara Jane O'Neil Japan Tour 2017


VetiverのAndy CabicのレーベルGnomonsongからリリースされ、Chris CohenやJim James、Joan Shellyといったゲストも参加した新作『Tara Jane O'Neil』が好評なケンタッキー州ルイヴィル生まれのシンガー・ソングライター、Tara Jane O'Neil。そんな彼女の3年ぶりの来日ツアーが、来週11月2日からスタートします。

今回帯同するのは、Tortioseのドラマーであり、イラストレーターとしても知られるJohn Herndon。新作のリリースを記念した今年3月からの北米ツアーでは、TaraとJohnに加えて、Julia Holterのバックを務めるベーシストのDevin Hoff、ロサンゼルスの大所帯バンドL.A. Takedownのメンバーを従えた“TJO Big Band”で各地を回っていましたが、ふたりだけのスペシャルな編成で行われるジャパン・ツアーでは、より研ぎ澄まされた演奏が聴けることでしょう。

北米ツアーからの映像もいくつかアップされているので、こちらをチェックのうえ、ぜひ会場までお越しください!
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Posted by Monchicon
NEWS / 22:00 / comments(0) / trackbacks(0)
フリーペーパー『CON-TEXT』最新号のお知らせ


というわけで、長い前置きと若干の作業の遅れを経て、フリーペーパー版『CON-TEXT』の最新号が発行されます!

表紙を飾るのは、病的にポップな新作『MASSEDUCTION』も好評なSt. Vincentと、デュエット・アルバムをリリースしたCourtney Barnett & Kurt Vile

さらには12月に来日が決まったJapanese Breakfastと、ソロ・デビューを果たした元Vampire WeekendのRostamへのインタビュー、さらにはKing KruleMoses SumneyJulien BakerZola JesusAlex Laheyといった注目アーティストも紹介してします。

『CON-TEXT』は、今週末から週明けにかけて全国の主要レコード店で配布予定。「うちにも置きたい!」というお店の方がいれば、monchicon@gmail.comまでご連絡ください!
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Posted by Monchicon
FEATURES / 21:12 / comments(0) / trackbacks(0)
[FEATURE] 犠牲者は語る〜わたしがSt. Vincentにされたこと


「あんな取材は初めてでしたよ」

そう語るのは、音楽ブログ「Monchicon!」のSさんだ。8月某日、イベント“Hostess Club All-Nighter”に出演するため来日したSt. VincentことAnnie Clarkに取材を申し込んだSさんは、都内某所の料亭に呼び出されることになる。恭しく奥の間に通されたSさんが襖を開けると、そこにはAnnieと弟のJack、そしてツアー・バンドのメンバーのトーコ・ヤスダさん(元Enon)が座っていたのだ。

「さあ、始めましょうか」

脅えるSさんをよそにAnnieが部屋のモニターで再生したのは、彼女の友人でもあるSleater-KinneyのCarrie Brownsteinが台本を担当した(翻訳・吹替えはトーコさん)という、“彼女の新作『MASSEDUCTION』について、インタビュアーに聞かれそうなベタな質問とその回答”をまとめた7分間の映像。この先制攻撃によってSさんが用意してきた質問の半分近くがボツになってしまったそうだが、その映像と同じものが現在St. VincentのInstagramで公開されているので、ここに紹介することにしよう。

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Posted by Monchicon
FEATURES / 23:30 / comments(0) / trackbacks(0)