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鬼才Kieran Hebdenによるソロ・ユニット、テクノやダブステップへの回答とも言える、5年ぶりの5thアルバム!

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[LIVE REPORT] Joanna Newsom@早稲田奉仕園 2010.2.8


古めかしいパイプ・オルガンの前に腰掛けてグランド・ハープを奏でるJoannaを挟んで、左手にRFことRyan Francesconiが、右手にドラマーのNeal Morganが、向かい合う形で並んだ壇上。それはさながら、三面鏡を開いて、その向こうに広がる無限の世界に吸い込まれていくような、不思議な魔力がありました。
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Posted by 清水祐也
LIVE REPORT / 23:36 / comments(0) / trackbacks(0)
曲げられない男、Gil Scott-Heronが帰ってきた!


1970年にアルバム『Small Talk at 125th and Lenox』でデビューし、その歌とも語りともつかない独特のスタイルで“黒いディラン”と呼ばれた孤高のシンガー、Gil Scott-Heron。そんな彼がVampire Weekendでお馴染みのXLとサインし、16年ぶりのアルバム『I'm New Here』を明後日2月9日にリリースします。

プロデュースはレーベルのオーナーでもあるRichard Russellが手掛けており、タイトル曲はなんとSmogの2005年作『A River Ain't Too Much to Love』に収録されていた曲のカヴァー! そんな最新作から、Robert Johnsonの同名曲をリメイクした「Me and the Devil」のPVが届いているのでご覧ください。シビレます!
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Posted by Monchicon
NEWS / 23:25 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW]Jaga Jazzist


ノルウェーから生まれたジャズとロックのきわめてユニークな集合体Jaga Jazzist。先日、約5年ぶりとなる新作『One-Armed Bandit』をリリースしたばかりの彼らの(昨年11月に待望の初来日公演で観客を熱狂させた直後に行った)インタヴューをお届けいたします。インタヴューに答えてくれたのはLars(中央)とMartin(右から2番目)のHorntveth兄弟です。

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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 18:05 / comments(0) / trackbacks(0)
Toro Y Moi - Causers of This
評価:
Carpark Records
(2010-02-02)

幻想の蜃気楼

 サウス・キャロライナ出身、アフリカとフィリピンの血を引くというChaz Bundickによるソロ電子ユニット、Toro Y Moiのデビュー作。
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Posted by 佐藤一道
REVIEWS / 02:58 / comments(0) / trackbacks(0)
スクープ! 空に浮かぶReal Estateは実在した?


突然ですが、この設計図に見覚えのある方も多いのではないでしょうか?

そう、ニュー・ジャージー出身の4人組、Real Estateのファースト・アルバムのジャケを飾っていた、あの謎の建物です。実はこれ、イタリア出身の建築家Paolo Soleri氏が1969年に構想したHexahedron<正六面体>という空中都市で、現在もアリゾナ州のScottsdaleという場所に、建設が進められているのだとか。その高さなんと2100メートル! スケールがデカ過ぎてさっぱり想像がつきませんが、完成した暁には、ぜひとも訪れてみたいですね。

そんなReal Estateですが、現在Mexican Summerからの最新ミニ・アルバム『Reality』が絶賛発売中。また、“ブーちゃん”ことベースのAlex Bleekerによる別バンドAlex Bleeker And The Freaksのアルバムも、Underwater Peoplesからリリースされています。ちなみにこのバンド、ドラマーのEtienne Pierre Duguayを除くReal Estateのメンバーが全員参加しているそうですが…一体なぜ彼は仲間に入れてもらえなかったのでしょうか? その理由がなんとなくわかるライヴ映像を入手したので、ぜひご覧になってください! 3:50あたりにご注目!
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Posted by Monchicon
FEATURES / 23:19 / comments(2) / trackbacks(0)
[VIDEO] Little Joy - No One's Better Sake


みなさん! Devendra Banhartの来日公演へは行かれましたでしょうか? いや、正直素晴らしかった! とにかくDevendra含むメンバーの演奏力がハンパではなく、この世のものとは思えないグルーヴを生み出していたし、浅川マキのことも話してくれて、私は泣きそうになりました。というわけで、本日演奏されたナンバーの中から、来日メンバー5人中4人(Devendra、Noah Georgeson、Greg Rogove、Rodrigo Amarante)が登場している、こちらのPVをご覧ください!
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Posted by Monchicon
VIDEO / 23:26 / comments(0) / trackbacks(0)
I Am Robot And Proudが来日!
I am robot and proud
 Radical Faceとのツアーや朝霧JAMへの出演も大好評だったI Am Robot And Proudが再来日します。
今回はドラムも含めたバンド・セットでのライブとのことです。

詳細は以下の通りです。
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Posted by Monchicon
NEWS / 14:37 / comments(0) / trackbacks(0)
Dirty ProjectorsからDon Henleyへの手紙


来日も間近に迫ったDirty Projectorsですが、今月19日と27日に行われる2公演でオーケストラと共演、新作からの楽曲に加え、2005年にリリースされたアルバム『The Getty Address』の全曲を上演するそうです。

この作品は古代アステカ帝国と現代のアメリカを対比させたロック・オペラで、The Eaglesのメンバーから名前を取ったDon Henleyなる主人公が登場しますが、これについて、当時23歳だったDirty ProjectorsのDave Longstrethから、Don Henley本人宛に送られた手紙が公開されています。非常に興味深いので、ちょっと見てみることにしましょう。
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Posted by Monchicon
FEATURES / 11:23 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Andrew Bird


ヴァイオリンを抱えたシカゴの渡り鳥、Andrew Bird。昨夜行われた来日公演では、たったひとりでいくつもの楽器を操り、会場を音の実験室に変えていましたが、ライヴの前日、そんな彼にインタビューを敢行しました。変わった靴下を集めているという噂は本当なのか? 急遽セットリストにない曲を演奏したのは何故なのか? その答えが、インタビューの中に隠されているような気がします。それでは、早速ご覧ください!
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 23:46 / comments(2) / trackbacks(0)
[劇的! ビフォーアフター] Dum Dum Girlsの場合


先日もお伝えしたとおり、3月30日にSub Popからファースト・アルバムをリリースするDum Dum Girlsの覆面女性ヴォーカルDee Deeの正体が、2007年にRilo KileyのBlake SenettプロデュースのアルバムをリリースしているGrand Ole PartyのKristin Gundredだったということが判明しました。

彼女は現在、Captured TracksのオーナーでもあるBlank DogsことMike Sniperとのユニット、The Mayfair Setとしても活動中。Dum Dum Girlsとしては、そのMikeに加え、元Vivian Girls/Crystal StiltsのFrankie Rose、CrocodilesのBrandon Welchezというメンバーでライヴを行っていましたが、最近になってFrankie以外のメンバーを一新し、女性メンバーのみの4人編成に生まれ変わったようです。

その写真がこちら! ドーン!
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Posted by Monchicon
FEATURES / 23:24 / comments(1) / trackbacks(0)