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[INTERVIEW] Sam Amidon (Outtake)

photo: Terry Magson


5月にNonesuchから新作『Following Mountain』をリリースしたばかりの、バンジョー奏者Sam Amidon

Nico MuhlyDovemanことThomas Bartlettの友人でもある彼は、現在発売中のムック『Folk Roots, New Routes フォークのルーツへ、新しいルートで』で奥方のBeth Ortonとの馴れ初めも語ってくれていますが、今回はそこに掲載できなかったインタビューを紹介したいと思います。意外な交友関係も明らかに?
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 18:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[SONG OF THE DAY] Jackson C. Frank - Blues Run The Game


いよいよ明日、6月19日に発売されるムック『Folk Roots, New Routes フォークのルーツへ、新しいルートで』。掲載されているアーティストの多くが取り上げているのが、アメリカのフォーク歌手Jackson C. Frankの「Blues Run The Game」という曲です。

11歳の時に通っていた小学校が火事になり、額に大きな火傷の跡を負ったJackson C. Frank。この事故で同級生15人が亡くなったことは彼の心にも傷を与えますが、11万ドルの保険金が下りたことをきっかけに21歳で渡英すると、同じく渡英中だったPaul Simonとルーム・メイトになり、1965年にはPaulのプロデュースによる唯一のアルバム『Jackson C. Frank』がリリースされています。

1966年にはのちにFairport Conventionに加入するSandy Dennyと恋仲になりますが、1968年には資金難となり帰国。その後は次第に音楽活動から遠ざかると、入退院を繰り返して左目を失明、1999年に56歳で亡くなっています。

近年はSharon Van EttenJulie Byrneで知られるBa Da Bing!から全録音集がリリースされるなど、再評価も高まっている彼の畢生の名曲が「Blues Run The Game」。そこで今回は、そんな「Blues Run The Game」のカバー・バージョンを集めてみました。まずは本人のバージョンからどうぞ!
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Posted by Monchicon
FEATURES / 21:30 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] David Bither (Nonesuch Records)


本日ニュー・アルバム『Crack-Up』をリリースしたFleet Foxes。6月19日に発売されるムック『Folk Roots, New Routes フォークのルーツへ、新しいルートで』では、そんな彼らのインタビューに加えて新たな所属先となるNonesuch Recordsを特集していますが、今年に入ってNonesuchの社長に就任したのが、長年レーベルの重役として、WilcoBlack Keysといったアーティストたちと契約してきたDavid Bitherです。

XL RecordsのスタッフだったKris Chenを新たに迎え入れ、Vampire WeekendのRostamのソロ・アルバムをリリースするなど、大きな転機を迎えつつあるNonesuch Records。そんなレーベルの現在について、Fleet Foxesの新作とムックの発売を記念して、社長のDavidが直々に答えてくれました。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 18:00 / comments(0) / trackbacks(0)
『Folk Roots, New Routes フォークのルーツへ、新しいルートで』発売のお知らせ


Fleet Foxesの6年ぶりの新作『Crack-Up』のリリースを記念して、“現代のフォーキーたち”を特集した新しいムックを発売します!
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Posted by Monchicon
NEWS / 17:30 / comments(0) / trackbacks(0)
[PICK UP LIVE] 2017.5.14〜5.23


Ryley WalkerDevendra Banhartも終わっちゃったし、行きたいライブが無いな〜とお嘆きのあなた!

そんなあなたのために、この週末から始まる来日公演の中から、Monchicon!のオススメをいくつかピックアップして紹介します!
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Posted by Monchicon
NEWS / 21:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] The Big Moon


The Big Moonは2014年、Juliette(vo./g.)、Soph(ba./vo.)、 Celia(g./vo.)、 Fern(dr.)の生粋のロンドン娘4人で結成された。

Palma VioletsThe Fat White Familyといった若手バンドに感化され、彼らのようなバンドを自分でやりたいと思ったそう。バンド名の改名を経て、老舗Fiction Recordsと契約。ユニークなミュージックビデオの評判も手伝って、遠く離れた日本でも早耳インディ・ロックファンの間で話題となっていたが、いよいよ5月17日、ファースト・アルバム『Love In The 4th Dimension』の国内盤がリリースされる。

本作は結成からの3年の間にリリースされた彼女たちのシングルのコレクションとなっている。シンプルだけれどエッジィなギターサウンドにハスキーなボーカル、絡み合うコーラスはときに激しく激情的に、ときに美しく。ダークネスと女性としての色っぽさが同居する彼女たちの音楽は、まさにバンド名通り闇夜を照らす月のよう。恋愛についてよりもパーティー終焉の空虚さだったり、人生からの逃避や退屈さを歌う彼女たちは、なかなかのこじらせ女子なのかも?

そんなThe Big Moonにメール・インタビューを敢行したので、アロハ・シャツに着替えて読んでみてください!
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Posted by 栗原葵
INTERVIEW / 18:00 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Ryley Walker


5月に待望の初来日公演が決まったシカゴのシンガー・ソングライター、Ryley Walker。それを記念して、昨年リリースされた最新作『Golden Sings That Have Been Sung』が、ここ日本でもデラックス仕様でリリースされた。

John Martynや後期のTim Buckleyを思わせるジャジーなフォーク・ロックを奏でていた前作『Primrose Green』から一転、元WilcoのLeRoy Bachをプロデューサーに迎えた本作は、原点だというシカゴのポスト・ロックに立ち返ったようなアルバムになっている。

そんな新作を携えて行われる今回の来日公演には、過去二作にも参加していたHealth&BeautyのBrian Sulpizio(ギター)とFrank Rosaly(ドラム)に加えて、昨年Bonnie 'Prince' Billyとのジャパン・ツアーを行ったばかりのBitchin' BajasのCooper Crain(キーボード)、そして北欧のフリー・ジャズ・トリオ、The ThingのIngebrigt Håker Flaten(ベース)という強力な布陣が帯同。

来日を控えたRyleyに、自己紹介を兼ねた簡単なメール・インタビューを行った。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 23:41 / comments(0) / trackbacks(0)
[SONG OF THE DAY] Walter Martin - Hey Matt (w/Matt Berninger)


昨年元Vampire WeekendのRostamとの共作をリリースしたHamilton Leithauserも在籍するNYの5人組ロック・バンド、The Walkmenの鍵盤奏者Walter Marin。Yeah Yeah YeahsのKaren OやClap Your Hands Say YeahのAlec Ounsworthも参加した2014年のファースト・アルバム『We're All Young』も好評だった彼が、5月5日にサード・アルバムとなる『My Kinda Music』をリリースします。

これまでは様々なゲスト・ヴォーカリストを招いてきたWalterですが、そろそろ自分で歌わなくてはと一念発起し、インディー・ロック界屈指のシンガーであるThe NationalのMatt Berningerに相談。ノリノリでレッスンを始めるMattですが、Walterに意外な事実を告白され…。

ちなみに本作にはMattの他にも、先日来日した女性シンガー・ソングライターのLaura Gibsonが参加しているので注目ですよ!
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Posted by Monchicon
FEATURES / 00:30 / comments(0) / trackbacks(0)
[INTERVIEW] Spoon


通算9枚目にして、デビュー作以来となるMatador復帰作『Hot Thoughts』のプロモーションのため来日を果たしたテキサス州オースティンのロック・バンド、SpoonのBritt Daniel。

バンド史上初めてアコースティック・ギターを使わない、エレクトリックでダンサブルなアルバムとなった新作について、Brittに話を聞いてみた。
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Posted by Monchicon
INTERVIEW / 21:31 / comments(0) / trackbacks(0)
[SONG OF THE DAY] Sam Amidon (Feat. Inga) - Correspondence


先ほどご紹介したTara Jane O'Neilも参加しているチャリティ・コンピ『Our First 100 Days』。これはドナルド・トランプ大統領就任後の100日間に、100組のアーティストが提供した楽曲が1日1曲ずつ公開されていくという主旨のもので、これまでにもAngel OlsenやAnimal CollectiveのAvey TareToro Y MoiWild Nothingといったアーティストの楽曲が発表されています(なお、同じく参加を表明しているWhitneyによれば、本作は女性の権利や移民問題に取り組む団体を支援するチャリティ・コンピであり、単純に“反トランプ”というわけではないとのこと)。

その中から今回は、バンジョー&フィドル奏者のSam Amidonと、Grizzly BearのChris Taylor主宰のTerrible Recordsからリリースしている異色のジャズ・ミュージシャン、IngaことSam Gendelのコラボレート曲をご紹介。

「Correspondence(文通)」と題されたこの曲では、Sam Amidonと故Jimi Hendrixによる文通が繰り広げられるのですが、Samの厚かましいお願いが、天国のJimiに火をつけてしまったようで…。ちょっぴり笑えて、よく考えるとちょっぴり怖いこの曲、早速お聴きください!
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Posted by Monchicon
FEATURES / 23:55 / comments(0) / trackbacks(0)